2008年09月06日 (土) 19:42:00
鳥谷選手のタイムリーで連敗脱出
しかし、私の勝手な想像かもしれませんが、鳥谷選手はやっぱり5番タイプではなく、3番タイプだという気がします。不熱心な阪神ファンですから、ケガでもしているんでしょうか、どうして林選手がスタメンに入っていないのか、よく知らなかったりするんですが、5番に得点圏打率の高い選手、出来れば右の強打者を入れたいところです。やっぱり、ここは完全な状態でなくても、今岡内野手しかいないんではないでしょうか。桜井外野手の3番がイカンとは言いませんが、新井内野手の今シーズンの出場が厳しいとなれば、現有戦力では3番鳥谷・4番金本・5番今岡のクリンナップを見てみたい気がします。今岡ファンである私の勝手な思い込みでしょうが、実現したいものです。
それはともかく、明日も、
がんばれタイガース!
2008年08月28日 (木) 21:54:00
カツオのたたきを食べながら阪神戦をネットで観戦♪
明日からの巨人戦も勝ってマジック復活目指して、
がんばれタイガース!
2008年08月26日 (火) 20:49:00
中日に快勝して5連勝!
それにしても、我がタイガースも相手の中日もオリンピックの後遺症が出ているような気がします。新井内野手は第5腰椎疲労骨折で今シーズンは厳しそうですし、中日の森野外野手の4回表のバッティングなんかも、左対左もあるんでしょうが、本来の調子からほど遠いような気がします。中日の岩瀬投手なんかは試合で投げたくないくらいに思っていたりするのかもしれません。最後のは阪神ファンの私の勝手な想像です。甲子園のファンは藤川投手を見たかったのかもしれませんが、明日もお客さんを呼ぶための演出かもしれないと思ったりしています。新井選手にはやや申し訳ないような気もしますが、現有戦力でも十分優勝が狙えるので私は心配していません。
いつもの通り、お風呂上りにトラックバックの交換をよろしくお願いします。
明日も、
がんばれタイガース!
2008年08月23日 (土) 14:48:00
残念無念、星野ジャパンはメダルを逃す!
それにつけても、チーム別に選手の状態を考えると、我がタイガースのセリーグでは中日の凋落振りが明らかになったような気がします。森野外野手は打棒冴えませんし、岩瀬投手と川上投手は打たれまくっています。特に、昨日の韓国戦を考えると、巨人の李選手に岩瀬投手が打たれたわけですから、後半戦の当面の敵は中日ではなく巨人だということがハッキリしたように思います。私はシーズン序盤まで中日が不気味だと思っていたんですが、現在の2位につけているジャイアンツがやっぱり優勝への第1関門だという気がします。来週末の甲子園での3連戦で叩いておきたいところです。
それにしても、野球にとってのオリンピックとは何だったのかという気がします。次のロンドン・オリンピックからはソフトボールとともに競技種目から外されますし、当面の最後のオリンピックということで、日本では各球団のスター選手を集めたんですが、韓国とキューバのトップには力負けし、米国のマイナーにすら歯が立たないありさまです。比較するのは酷かもしれませんが、女子のソフトボールとは大違いです。私なんかは期待が大きかっただけに落胆も大きいです。オグシオは笑顔で帰国して欲しかったですが、野球のチームは沈痛な表情で帰国することをオススメします。古い表現ですが、出来れば、ソフトボールの鉄腕・上野投手の爪の垢を煎じてタイガースのピッチャーに飲ませたい気がします。
優勝目指して、
がんばれタイガース!
2008年08月21日 (木) 21:58:00
今夜のソフトボールにも大興奮!
ついでに、タイガースも広島に3タテ勝利おめでとう。
今夜も昨夜に続いて、オリンピックのソフトボールとプロ野球の阪神戦を二股かけて観戦します。もちろん、どちらに重点があったのかはヘッドラインを見れば明らかです。それにしても、昨日も驚きましたが、ソフトボールの上野投手というのは鉄腕・剛腕、とてつもない投手だと思います。怪物という言葉がピッタリです。もっとも、米国の4番のブストス選手なんかも別の意味でも怪物だという気もします。もしも可能なんであれば、我が阪神の福原投手か杉山投手あたりと交換トレードできないもんでしょうか?
阪神も、フソフトボール日本チームも、最終回まで1点差をリードしながら、ジリジリするような試合展開だったんですが、最終回の表に何とか追加点を奪って、最後は逃げ切りました。それにつけても、ソフトボールが次のロンドン・オリンピックから採用されないのは残念な限りです。
テレビをみていなので、まったく分からないんですが、広島の監督が退場になったんですか?
いやはや、今夜は雑駁なエントリーになってしまいました。
万歳、上野投手!
がんばれタイガース!
2008年08月20日 (水) 23:22:00
今夜は大忙しで野球とソフトボール♪
まず終わったのが阪神です。最後はよく知らなかったんですが、ウィリアムス投手が2点取られてヒヤヒヤでしたが、何とか逃げ切りました。7回のワンチャンスで一挙4点が効きました。両チームとも外国人投手のオンパレードだったんですが、それにしても、7回に出て来た広島のブラウアー投手は何をしに出て来たんでしょうか。どんなピッチャーか、何を投げるのか、全く見ていなので分かりませんが、阪神の勝利に貢献したらしいことはテレビを見られない私でも理解できました。それにしても、やっぱり、林外野手が5番に座って打線がつながるようになった気がします。アッチソン投手も中継ぎでしっかり抑えましたし、オリンピックが始まってから少し調子を落としていた阪神ですが、これからはガンガン打って勝ち進んで欲しいものです。
次に終わったのがソフトボール女子です。3時間半近い激闘を勝ち抜いて決勝に進みました。最後はサヨナラ勝ちで、明日の米国戦に金メダルをかけます。サヨナラヒットを打った西山選手も立派ですが、それにしても、昼間に米国戦の延長9回を投げ抜いた上野投手が、夜のオーストラリア戦でもこれまた延長の12回を投げ切り、剛腕を見せつけてくれました。オリンピックでは延長戦に入るとタイブレーク制を取っていて、ソフトボールの場合はノーアウト2塁で攻撃が開始されます。それを8回から12回までの5イニングスで1点しか許さず、昼間の試合と合わせて2試合21イニングスを1人で投げ、おそらく、投球数は300球を超えたんでしょうから、往年の西鉄・稲尾投手や南海・杉浦投手なども上野投手の鉄腕ぶりには真っ青ではないでしょうか。金メダルをかけた明日の米国戦でも先発かな?
9時半の少し前に NHK ラジオの中継がソフトボール女子から男子の野球に切り換わります。人気の野球も放送したいところなんでしょうが、ソフトボール女子がこの試合展開では NHK もツラいところだったと想像します。投手戦が続く両チーム無得点の6回表の米国の攻撃から聞き始めたんですが、いきなり、審判団がアウトカウントを間違えて、3アウトの後も米国の攻撃が続くという珍場面に出くわしたりしました。すごい投手戦でした。ソフトボール女子に続いてタイブレークです。コチラはノーアウト1塁2塁で打順は自由に決められます。エゲツないルールだとは思いますが、ある意味で平等なんだという気はします。期間の決まったオリンピックなんだから、そんなに延長は続けないでね、というメッセージなんでしょう。この11回表のタイブレークでいきなり岩瀬投手が打たれて4点を取られて万事休すでした。韓国戦のリプレイみたいでした。スター選手をそろえた日本チームに比べて、マイナーリーグ中心の米国なんですが、やっぱり、レベルはこれくらいでトントンなんでしょうか。
それにしても、4年前のアテネと違って時差の少ない北京での開催だと軽く見ていたんですが、夜遅くの競技もたくさんあって、そうでなくても知らない土地に単身赴任した私は、オリンピックのおかげで生活が乱れまくりです。
2008年08月19日 (火) 22:27:00
ワッハッハで阪神も星野ジャパンも2桁得点で大勝!
阪神は打ち勝ったとはいえ、安藤投手にはもう少し長いイニングを投げて欲しい気もしないでもありません。でも、ネットでスコアを確認するだけで、試合中継を見たわけではありませんから、よく分からなかったりします。
いつものマンネリですが、
がんばれタイガース!
がんばれ星野ジャパン!
2008年08月16日 (土) 23:45:00
阪神も星野ジャパンも残念、負ける!
我が阪神も星野ジャパンも酷く負けてしまいました。タイガース打線は明らかに下り坂で、星野ジャパンは9回に岩瀬が崩れて逆転負けです。
誠に残念。
明日こそ、
がんばれタイガース!
明後日のカナダ戦こそ、
がんばれ星野ジャパン!
もう寝ますから、明日起きてからトラックバックします。
2008年08月15日 (金) 12:39:00
星野ジャパン初勝利を祝す
昨夜は真夜中過ぎまで、北京オリンピックの野球の予選リーグ、日本 vs 台湾戦をラジオで聞き入ってしまいました。もっとも、布団を敷いてエアコンをかけて、部屋の明かりは暗くして、横になって聞いていました。テレビを見るよりもラクな気がします。試合の方は、4回に台湾に先制されて、すぐに追いついて逆転したとはいうものの、9回表に打線が爆発してドカンと点を入れるまでは、やや重苦しい雰囲気でした。一昨夜の初戦をダルビッシュ投手を立ててキューバに負けたのも影響していると思います。でも、勝つことが何よりも雰囲気をよくしてくれるんだろうと思いますから、明日の第3戦のオランダ戦以降が楽しみです。
私が気になったのは、我が阪神タイガースの選手に関して2点あります。まず、誰の目にも明らかなんですが、星野ジャパンの4番に座った新井内野手がブレーキになっています。初戦こそライトへの犠飛で打点を上げましたが、予選リーグの2試合を終えてヒットはまだ出ていません。昨夜の試合でも新井選手が打っていればもっとラクな展開になっていたハズです。新井選手がやや精彩に欠ける分、5番に入った稲葉外野手の攻守にわたる活躍が光っていた気がします。第2に、抑え投手の順番です。昨夜は、7回から岩瀬・藤川・上原の3投手の豪華リレーでしたが、NHKラジオの解説者さんによれば、左右の打者の並びで岩瀬投手と藤川投手の順番は違って来るかもしれないが、最後を上原投手で締めるのが星野構想だろうということでした。今シーズンの調子だけでいうと上原投手はボロボロに近いんですが、やっぱり、国際舞台での実績が違うとのことでした。阪神ファンの私も何となく納得してしまいました。昨夜も、岩瀬投手は少しオタオタする場面があったんですが、藤川投手と上原投手は完璧でした。藤川投手にも国際試合の場数を踏んでさらに成長して欲しいと思います。
今夜のオランダ戦も、
がんばれ星野ジャパン!
ほかに適当なカテゴリーがないので、「阪神タイガースの日記」に分類しておきます。
2008年07月27日 (日) 20:45:00
中日にボロ負け状態の夜にヤクルトに八つ当たりする
いくら何でも、この時期にジャイアンツに3タテを食らうとは、一体、高田監督は何を考えているんでしょうか?
まあ、それなりの投手を起用しているようですが、昨日も今日も巨人にボロボロに負けているのは何とかしてもらいたいと思います。今日も負けてヤクルトの対戦成績は巨人相手の5勝10敗とダブルスコア状態です。これに対して、我が阪神には7-7のタイだったりします。中日には勝ち越している始末です。広島は逆に我が阪神にボロボロに負けて巨人に勝ち越しています。ヤクルトにも広島並みにガンバレとはいいませんが、いくらなんでも、オールスター戦のお休みの直前ですから、選手を惜しげなく使って、3連戦もやれば巨人に1勝くらいは上げられないもんでしょうか。まだ試合は終わっていませんが、今夜の中日みたいな頑張りを期待します。
明日からのオールスター前の最終のヤクルト戦も、
がんばれタイガース!
2008年07月26日 (土) 20:53:00
中日に完勝した夜に月間 MVP について考える
テレビを見ていると、戦況の解説を別にして、今夜もヒーローになった関本選手の月間 MVP の話題と新たにタイガースに加わったリーソップ投手の話題が出ていました。リーソップ投手についてはよく知らないんですが、関本内野手の月間 MVP について、テレビでは数字的には横浜の村田選手の方が、打点やホームランで先行しているようなことを言っていました。テレビでは関本選手の貢献度の高さを強調していましたが、首位を独走している阪神とブッチ切りの最下位の横浜ですから、ややムリがあるような気がしないでもありません。現在の年間100敗ペースに近い横浜を見ていると、私は1990年代の阪神を思い出してしまいます。せめて、月間 MVP くらいは横浜の選手に取らしてやりたいという気もしないでもありません。月間 MVP に発奮してタイガースの優勝を脅かすようなことはないと私は断言します。我が阪神はリーグ優勝と日本一が何よりの目標でしょう。
個人タイトルよりも優勝目指して、
がんばれタイガース!
今夜もトラックバックの交換はお風呂の後にでも。
2008年07月25日 (金) 20:52:00
ワーッハッハで中日に完勝した試合で庄田外野手に注目する
戦況をよく理解していない私に配慮して、葛城選手がアッサリと三振してくれた後、6回表の中日の攻撃前に、これまた、テレビ局の方も私に配慮してくれて、前半のハイライトを流してくれます。おかげで、1回ウラの鳥谷遊撃手のライト前ヒットで中日のエラーを誘って平野選手が一気にホームインした場面や、その直後の関本内野手のタイムリー、さらにテレビ局もサービスよく、4回表の中日の攻撃のウッズ選手のサードゴロ併殺打まで一気に見せてくれました。私がテレビ観戦を始めた途端に、左団扇のお気楽な展開になってしまいました。でも、それもまたよしとしましょう。
残された注目点は安藤投手がどこまで投げるか、完封するか、だったんですが、8回表に1点取られたものの、この1点ポッキリの完投勝利で結果を出してくれました。それから、今日のスタメンに入った庄田外野手をシッカリと観察することが出来ました。巨人に勝った7月22日の虎ブロで私が特筆大書した選手です。関本内野手の満塁ホームランの後の6回ウラの攻撃でバットだけ飛ばして三振した姿もバッチリ拝見しました。残念ながら、8回ウラの攻撃では代打を送られてしまいましたが、休養明けの新井選手がピンチヒッターだったんですから仕方ないのかもしれません。実は、やや古い世代ながら、こういったタイプの外野手で私の記憶に残っているのは、法政大学で江川投手や袴田捕手なんかと同学年で阪神に入団した植松外野手です。私は名前を忘れていたんですが、虎ブロのお仲間の虎虎虎さんに教えてもらいました。背番号は庄田外野手の0に対して植松選手は1でした。走攻守の三拍子そろったセンスのいい選手でしたが、私なんかの将来の3番との期待を裏切って、結局、伸び悩んだ記憶があります。どうも、私なんかには庄田外野手はこの植松選手とダブッて見えてしまいます。我がタイガースの将来のためにも庄田外野手をしっかり育てていただきたいと望みます。
それはそれとして、やっぱり、
がんばれタイガース!
お風呂の後にトラックバックの交換でも。
2008年07月22日 (火) 21:15:00
巨人に打ち勝った逆転勝利でマジック再点灯!
いつものように、ネットで試合経過を確認すると、先発の上園投手がボロく打ち込まれているようで、いきなり4点のビハインドでテレビ中継を見る気を失くしたんですが、NHK の7時からのニュースの最後のスポーツニュースで 4-3 になっているのを知り、急遽、テレビ観戦に移ります。直後の5回ウラに逆転し、逆転した代打の桧山選手のあたりはショボかった気がするんですが、しっかりと塁を進めた走者が矢野捕手のタイムリーで生還して点差を広げます。リリーフ陣の継投もピタリと決まりました。
目に付いたところでは、反省点は何といっても先発の上園投手でしょう。打撃陣とリリーフ陣に救われました。それから、私は全く知らないんですが、途中から庄田外野手というのが出ています。エラーで出塁してホームまで帰って来たり、私がテレビを見ていた時には、桧山選手が決勝点を入れたセカンドゴロよりも、よっぽど冴えたセンター前のヒットを打ったりしていました。桜井外野手を押しのけて1軍に上がっているんですから、これから少し注目したいと思います。
明日もやっぱり
がんばれタイガース!
2008年07月19日 (土) 21:15:00
中日に引導を渡した試合で3つの新鮮な発見
今夜も我がタイガースは強かったです。7月には中日と9戦組まれていると記憶しているんですが、7月に入って中日戦では5連勝です。その前からで6連勝らしいです。ほぼ、リーグ優勝に関しては中日に引導を渡したといって過言ではないように私は考えています。難点を言えば、先発の安藤投手にはもう少し長いイニングを投げてほしかった気もするんですが、JFK を完全休養でリリーフ陣2番手の渡辺投手と江草投手が2イニングずつ完璧に抑えましたから、それはそれでいい投手陣の回転だったと言えなくもありません。打撃陣から見ても、投手陣から見てもいい勝ち方だったように思います。
さて、その強い勝ち方の今夜の試合で3つほど新鮮な発見がありました。モノにもよりますが、再発見と言っていいかもしれません。第1に、タイガースの長打力です。先発の安藤投手が1回ウラにいきなり点を取られたものの、鳥谷遊撃手のスリーランで3回にアッサリと逆転し、5回ウラに1点を返されて1点差に追い上げられた6回表には高橋選手のツーランで突き放し、8回にはフォード外野手のツーベースでダメ押しです。単打のタイムリーで得点したのは代打の桧山選手の1点だけです。ここまで長打で得点した試合は久し振りな気がします。私はよく知らないんですが、ナゴヤドームって東京ドームみたいに狭くてホームランが出やすかったりするんでしょうか?
第2に、中日の先発小笠原投手と平野選手の相性です。私は全く知りませんでした。明らかに中日に偏った解説をするテレビの解説者のお話で初めて知りました。前の試合では3打数3安打だったそうで、今夜の第1打席は見逃したんですが、確かに、第2打席と第3打席は平野選手が面白いように小笠原投手をいたぶってフォアボールを選んでいたように見受けました。赤星選手を休ませる意味もあったのかもしれませんが、平野選手をトップに入れた理由がよく分かりました。
第3に、フォード外野手です。まだ1軍にいたんですねえ。私はてっきり日本を離れて帰国したか、桜井外野手や今岡内野手とともにファームでクリンナップを組んでいるか、なんて思っていたんですが、しっかりと1軍に残っているようでした。8回の最後の打席では何だか振遅れ気味に見えたんですが、それが幸いして右中間を破るツーベースでダメ押し点をいれたり、その後の代打桧山選手のヒットでセカンドから一所懸命に走ってホームインしたりと、それなりに存在感を示したような気がします。
明日も
がんばれタイガース!
2008年07月18日 (金) 21:36:00
鳥谷選手の3番を評価する
今夜の試合のハイライトはいくつかありますが、私は鳥谷遊撃手を3番に入れたオーダーに注目したいと思います。今夜は1回表の3塁打と9回の攻撃の口火を切るヒットの4打数2安打で、3番バッターとしては合格点だと思います。どこかの誰かの受売りなんですが、今年の我が阪神のオーダーの大きな弱点は、今岡内野手の復調待ちの5番であることは誰の目にも明らかで、現時点では新井内野手が腰痛で戦線離脱しているものの、好調とはいえ鳥谷遊撃手をそのまま5番に入れるんではなく、新井内野手を5番に入れて、鳥谷遊撃手を6番から3番に上げるオーダーがいいんではないかと私は思っていました。今夜のオーダーはこれに近いような気がします。繰返しになりますが、どこかで誰かが書いていたか、話していたことの受売りです。
それにしても、9回表の攻撃の途中から、我が家の下の子とテレビ観戦していたんですが、テレビを見る機会の少ない6年生のおにいちゃんと違って、4年生の下の子はしっかりとタイガースファンに育ってくれました。我が家も我が家の事情があるので、ここまで促成栽培で阪神ファンに育ってくれたのは父親としてうれしい限りです。
明日ももちろん、
がんばれタイガース!
これからお風呂に入って、長風呂を終えてからトラックバックを飛ばします。
2008年07月13日 (日) 21:04:00
アッとびっくりの岡田采配でマジック復活?
それにしても、視点を変えれば、広島の、特に投手陣が充実して来たような気がします。中日と巨人がコケる中で、ひょっとしたら、当面のライバルになる可能性も大アリな気がしないでもありません。
がんばれタイガース!
2008年07月08日 (火) 19:51:00
オールスターのファン投票結果に見る人気と実力

昨日、プロ野球のオールスター戦のファン投票結果が発表されました。上の通りです。マツダオールスターゲーム 2008 MSN 公式サイトから引用しています。藤川投手が「勝負するなら、ホームランを打たれたいです」と珍目標を掲げた、なんてニッカンスポーツのサイトで報じられていたりします。
実は、阪神以外の他球団では知らない選手も入っていたりするんですが、まあ、基本的にはタイガースの選手を中心に見ておきたいと思います。まず、当然のように、久保田投手と藤川投手が中継ぎと抑えのピッチャーのトップです。順当というほかありません。キャッチャーでは矢野捕手が2位につけています。一塁の新井内野手、外野の金本選手なんかも順当なところかと思います。赤星外野手も外野3人枠の4位につけていますから、まずまず、このあたりかという気がします。入っていない方では、セカンドとサードに阪神選手が見当たらないのも、見方によれば順当なのかもしれません。
意外だったのがタイガースの先発ピッチャーの中で岩田投手が唯一10位以内の4位に入っていることで、安藤投手が腰痛で戦線離脱していたのもありますが、岩田投手の人気のほどが伺われます。また、ショートの鳥谷内野手が4位になっていることです。鳥谷内野手の打率は0.313で、遊撃手としてはヤクルトの宮本選手の後塵を拝しているとはいえ、ホームランなどの長打力や打点では宮本選手を上回っており、互角の勝負と見たんですが、打撃20傑にも入っていなくて、圧倒的に実力で下回るジャイアンツの坂本選手がトップとは不可解な限りです。プロ野球も一種のショービジネスですから、実力とともに人気も重要な要素であることは認識していますし、阪神球団はその面で少し不熱心なのかもしれませんが、それにしても、この結果では鳥谷内野手がかわいそうな気がします。
個別のポジションではなく全体として見て、投手が先発の他に中継ぎと抑えの3人制ですから11人のうち、球団別に見て、首位を独走する我がタイガースが4人は順当なところですが、何と、2位の中日が入っていません。最近時点で調子を落としている選手が多くて、その結果として、我がタイガースとの差が広がっているのかもしれません。ジャイアンツが阿部捕手だけの1人、東京ヤクルトも青木外野手だけの1人、横浜も村田内野手だけの1人、多いのが広島で、先発投手、セカンド、外野手と3人入っています。スポンサーのマツダのご威光が反映されているのかもしれないと思わないでもありません。
今夜も我が阪神は甲子園でジャイアンツ相手に順調に試合を進めているようです。先発投手部門で阪神トップだった岩田投手が、ポロポロ打たれながらも併殺で切り抜けて無得点に抑え、打線は先制・中押しと相変わらず活発に得点しているようです。しかし、なぜか、今夜もテレビ中継がありません。残念。平野選手の選手登録もなされたようで、さらに快進撃が続く予感がします。後は、私のごひいきの今岡内野手の復調を待つばかりです。
やっぱり、今夜も、
がんばれタイガース!
2008年07月06日 (日) 17:49:00
ワッハッハで横浜も3タテして6連勝
よくわけが分からないながらも、
がんばれタイガース!
2008年07月06日 (日) 13:17:00
週末のスポーツの軽い話題
今日の日曜日はゆったり過ごします。CATVのチャンネルの関係でプロ野球中継が見られないのが残念ですが、軽くスポーツの話題です。ウィンブルドン女子シングルス決勝ではウィリアムス姉妹対決を姉のビーナス・ウィリアムス選手が制して2年連続5度目の芝の女王です。男子シングルスの決勝はこれからです、いつもの常連みたいになってしまいましたが、フェデラー選手ととナダル選手の対決です。でも、日本に限らず、世界で注目を集めたのは世界ランク133位の中国の鄭潔選手の活躍ではないでしょうか。3回戦で第1シードで全仏の覇者イバノビッチ選手を破る番狂わせを演じてから、セミファイナルまで勝ち進みました。セリーナ・ウィリアムス選手に敗れはしましたが、第2セットはタイブレークにもつれ込みましたし、アジア女子でグランドスラム大会シングルスでのセミファイナル進出は、1996年ウィンブルドン選手権の伊達選手以来だそうで、かなりの快挙だと思います。よく知らないんですが、中国人選手では初めてではないんでしょうか。まったく関係ないことで、私の知り合いで、鄭潔選手のコーチがご主人だと聞いて結婚していることを知り、とっても残念がっている人がいましたが、私はそれほどとは思いません。
次はやっぱり、タイガースです。甲子園で中日に3連勝してから、この週末は少し息切れするんではないかと私は思わないでもなかったんですが、相手が相手ですし、横浜スタジアムでも快調に連勝を伸ばしています。私はよく知らなかったんですが、日本ハムから移籍した金村投手も中日戦でいい出来でしたし、腰痛から復帰した安藤投手なんか、横浜戦の登板なんて、ある意味で、お気楽な場面ではなかったかとすら思えるほどです。ボロ勝ちの続いた一昨日と昨日の横浜戦では JFK を投入するまでもありませんでした。余り熱心なファンではない私のよく知らないピッチャーが最後の方を投げていた気がします。打線は連日の先制打の矢野捕手を中心に打ち出し始めていて、毎日のように2桁安打を続けていますし、林外野手が5番に定着してガンガン打っています。引き続き、新井内野手や金本外野手は言うに及ばず、鳥谷遊撃手を含めた中軸は好調を維持していますし、昨日は関本内野手も長打を放ちました。昨日なんか赤星選手をスタメンから外して少し休ませる余裕すらあります。2位中日に10.5ゲーム差ですから、マジックが点灯するのも間近かという気がしないでもありません。来月は北京オリンピックに何人か送り出して、高校野球の間の死のロードもありますから、現在の好調を維持しているうちに勝てるだけ勝っておくのもひとつの考え方です。しかも、横浜戦では JFK の投入なしにこれが出来そうなんですから、やっぱり、お気楽そうな気がしないでもありません。でも、今岡選手には早く復帰して欲しいです。
ウィンブルドンの全英オープンの話題も取り上げましたが、一応、このエントリーは阪神タイガースの日記に分類しておきます。
1時半の試合開始ですから、まだ始まっていませんが、今日の先発は昨年の新人王の上園投手だそうです。テレビで見られませんからネットで試合情報をフォローします。今日の横浜戦も、
がんばれタイガース!
2008年07月03日 (木) 21:22:00
甲子園で中日を3タテして、いよいよ独走態勢へ!
今夜は7時からの「ポケモン」の放送が1時間スペシャルで、8時近くまでチャンネル権を確保できず、8時からちょっとだけテレビ観戦の後、すぐに長風呂となります。8時45分ころにお風呂から上がって、下の子にせがまれて将棋の相手をします。それにしても、親バカのひいき目ではありますが、下の子は将棋が強くなりました。少し前までは、私が負けていたのに変わりはないものの、私が飛車角の2枚落ちで、30分以上も勝負に時間を費やしていましたが、今では、飛車だけの1枚落ちなのに15分ほどで負けてしまいます。それはともかく、下の子と将棋を指している間に、よく事情は分からないものの、8回ウラの攻撃で塁が埋まって矢野選手の勝越しタイムリーでした。ついでに、よく観察しなかったんですが、投手のボークもあったようで、アッという間の3点差です。9回は藤川投手が出て来れば文句なしの勝ちパターンです。ツーアウトからの2本のヒットはサービス以外の何物でもありません。
私の目から見ると、昨夜、年甲斐もなく興奮して虎ブロをアップしましたが、昨日のゲームの葛城選手の勢いがそのまま続いているような気がします。確か、7月は中日と3連戦が3回、計9戦組まれていたと記憶しているんですが、いきなりの甲子園での3連戦3連勝ですから、このまま独走態勢に入りそうな勢いです。さきほどのエントリーではないんですが、これで、北京オリンピック組を安心して送り出せるような気がします。
何はともあれ、
がんばれタイガース!
2008年07月02日 (水) 23:28:00
サヨナラ勝ちで久し振りに虎ブロ!
ヒーロー・インタビューの最初の葛城選手の雄叫びを聞いてから入浴してしまいましたので、いつもの長風呂の後のアップになって遅くなりました。
まあ、いい試合でした。先発の岩田投手は昨年みたいな不安定な調子で、どうもピリッとしませんでしたが、5回まで2失点ですから、まずまず先発投手としては合格と言えます。もっとも、少し攻撃陣がリズムに乗りづらいピッチングだったかもしれません。6回に登板した江草投手がホームランを食らって同点にされたわけですが、ホームランのたった一球を除けば、かなりいい球が来ていた気がします。防御率もまだまだ1点台ですし、今日の一発を見ても、まだまだ、岩田投手のピッチングよりも私は高く評価しています。久保田投手とウィリアムス投手も結果的には昨夜も今夜も無失点ですから、調子を上げて来ているように見受けられます。中盤から終盤にかけては、かなり拮抗した試合展開で、お互いにランナーを出し合って、我々のような阪神ファンからすればタイガースが押しているように見え、逆の立場ならドラゴンズが押しているように見えるんではないかと思ってしまいました。
私の見立てでは、最後に雌雄を決したのは、第1に、監督の采配ではないかと思います。延長も頭に入れて、岩瀬投手を温存した中日の落合監督に対して、9回表に藤川投手まで使い切った上に、9回ウラの攻撃では岩瀬投手が出てくる前に次々と左打者を代打に起用したことに見られるように、ケレン味のない岡田監督の采配が上手を行ったような気がしないでもありません。葛城選手の前の代打の桧山選手の当たりも、打った瞬間はホームランに見えなくもありませんでした。もちろん、期待に応えて最後を締めた葛城選手はヒーローとしての資格十分であることは言うまでもありません。ツーアウトのカウント2-3で1塁ランナーはスタートを切っていますし、外野手の頭を越せば文句なくサヨナラです。第2に、エラーでしょうか。3回ウラの阪神の攻撃なんか、8番打者を敬遠して注文通りピッチャーに内野ゴロを打たせたのにエラーされたんでは、やや年配の部に属する山本投手には気の毒だったように見受けられました。9回もランナーが入れ替わりはしましたが、サヨナラのホームに帰って来たのは内野ゴロのエラーのランナーでした。直接・間接に中日のエラーが阪神の全4得点のうちの2得点に結びついたんですから、今夜のような競った試合を落とすのは当然のような気がします。
それにしても、交流戦は2連戦の飛び飛びの日程で、どうも、私がブログを書くのとタイミングが合わなくて、冒頭の繰返しになりますが、とっても久し振りの虎ブロでした。
もちろん、明日も、
がんばれタイガース!
2008年06月01日 (日) 18:42:00
藤本サマサマの勝利
投手陣はいろいろとバリエーション豊かでした。江草投手はしっかり打ち込まれましたが、渡辺投手やウィリアムス投手は抑えました。藤川投手はイマイチ感が漂います。アッチソン投手の交代時期が岡田監督にしては早かったような気がしないでもありません。特に、昨日、岩田投手を引っ張れるところまで引っ張ったのに比べれば、やや見切りが早かった気がします。
まあ、いずれにせよ、札幌で二連敗では困ってしまいます。
がんばれタイガース!
2008年06月01日 (日) 16:17:00
ゆったり過ごす休日にタイガースをテレビ観戦する
今日は特に外出の予定もなく、午前中に近くの図書館に出かけたくらいで、ゆったり過ごします。子供達は小学6年生と4年生の違いをモロに反映して、おにいちゃんは勉強に励みます。下の子は私と将棋を指して過ごします。下の写真の通りです。なお、昨日買ったばかりの G Shock を、渋るおにいちゃんに私が無理やり頼み込んで、左手にしてもらっています。昨日の将棋教室以来、昨日今日と下の子と将棋を指していますが、飛車角の2枚落ちでは、私はまったく勝てなくなりました。何度か将棋会館のビギナーズセミナーや将棋教室に通って、本人も実力が上がって来たと自覚しているようです。


夕方からは CATV で札幌ドームの日本ハム戦をテレビ観戦しています。2時の試合開始から2時間余りたち、中継ぎの江草投手が打ち込まれて同点に追いつかれてしまいました。今日は何となく新井内野手がブレーキになっているような気がしないでもありません。昨日の200号ホームランでお疲れなのでしょうか?
がんばれタイガース!
2008年05月16日 (金) 21:38:00
テレビ観戦を始めると調子を崩すタイガース
ネットで調べると、4回までに東京ヤクルト先発の村中投手を打ち込んで、コチラは安藤投手が7回まで零封していたんですが、8回と9回に点を取られて追い上げられて、結局、最後の最後で交代させられてしまいました。レバ・タラになるものの、9回のスリーランがなくて安藤投手が完投していれば完勝だったんですが、後を継いだ江草投手もピリッとしませんでしたし、勝ったにしては、少し後味が悪かった気もしないでもありません。私がテレビを見始めると阪神の選手は緊張して調子を崩したりするんでしょうか。勝ったとはいうものの、余り面白くないシーンを見てしまった気がします。これを逆手に取って、この週末はしっかりとテレビ観戦したいと思います。
この週末も、
かんばれタイガース!
これから入浴しますので、お風呂から上がってからトラックバック先を探したいと思います。
2008年05月15日 (木) 21:15:00
お風呂で逆転シーンを見逃す
でも、私は広島よりも東京ヤクルトの方が今シーズンは手ごわそうに思わないでもないので、やっぱり、明日も、
がんばれタイガース!
2008年05月08日 (木) 19:42:00
昨夜の東京ドーム巨人戦7回ウラの出来事についての感想
昨夜の東京ドームでの巨人戦7回ウラの出来事、すなわち、 YouTube のサイトから引用した上のビデオの場面に関してネット上、特に、2ちゃんねるなんかで盛り上がっているようです。おそらく、巨人ファンなんだろうと思いますが、ラミレス選手のホームラン性の当たりを阪神ファンがはたき落としたとかで、憤慨する書込みが多いように見受けました。阪神ファンの反応はさまざまで、言語道断の行為として「阪神ファンとして恥ずかしい」とする意見もあれば、まあ、言葉はともかく、「よくやった」的な論調も見受けられます。今朝のスポーツ紙でも、「神の手」などの活字が躍っており、ラミレス選手の打球はホームランであったとする論調が多いような気がします。
まず、前提として、私のこのブログでは上のビデオを見ても、事実関係については確認しようがありませんが、ホームラン性の打球であったことと、阪神ファンに見える観客がはたき落としたことの2点については、事実確認は断定できないものの、限りなくクロに近いグレーだという気がします。この前提で、2点指摘したいと思います。第1に、これは観客の問題ではなく審判の判定の問題だということです。第2に、従って、事実関係は断定しないものの、疑問のある判定に対するチーム力が勝負の分かれ目となります。以下に詳しく展開します。
第1に、昨夜のように、伝統の一戦と呼ばれる阪神・巨人戦で、かなりの接戦でしたから、興奮した観客があのような行為に及んでも責めるべきではないと私は考えます。明らかに、観客性から飛び出してプレーを妨害したとか、グランドに物を投げ込んだとかであればともかく、あの程度の行為で観客を責めるのは酷だと思います。もちろん、アノ観客に100パーセントの免責を与えようとは思いませんが、むしろ、あの観客の行為の結果に対して審判がどのような判定を下すかが問題であると私は考えます。ホームランと認定することも可能だったでしょうが、昨夜の場合は、観客のはたき落としがなくてもスタンドに達しなかったとの審判団の判断に従って、二塁打との判定を下したわけです。ですから、問題の本質は観客の行為ではなく、審判の判定が誤審だったかどうかであると考えるべきです。教育の一環とも考えられている高校野球と違って、プロ野球はショービジネスとも言えますから、誤審に対して監督が抗議するのはアリですし、広島のブラウン監督の例を引くまでもなく、ショーの一部とさえ考えることも可能です。しかし、ショービジネスを離れてスポーツと捉えれば、事実関係は審判が最終的な判断を下すのが当然です。お金を払って球場にショーを見に来る観客よりも、お給料をもらって判定を下す審判の方により大きな責任が課せられるべきであることは言うまでもありません。
第2に、私の前提からすれば、二塁打との判定は限りなく誤審に近いんですが、これまた、事実関係の断定は避けるものの、勝ち負けのあるスポーツにおいて、こういった何らかのネガティブなアクシデントに対して、これを克服して勝ちに結びつけるか、昨夜のジャイアンツのように、そのままズルズルと負けてしまうかは、チーム力に依存します。昨夜の場合は、その後、ジャイアンツは一死満塁までチャンスを広げながら、ゴンザレス内野手のライト前の当たりで阿部捕手が二塁でフォースアウトになった時点で、判断よくセカンドに投げた葛城外野手が次の8回表の攻撃で試合を決める勝越しのヒットを打つ流れになっていたんではないかと私は考えています。勝負事とはそういうものではないでしょうか。なお、このプロ野球にはめずらしいライトゴロも YouTube のサイトにアップされています。ということで、もう少し大きな舞台で日本シリーズの例を取り上げたいと思います。ひとつめは、1978年の阪急とヤクルトのシリーズです。第7戦のヤクルト大杉選手のホームランについて、阪急の上田監督が猛烈な抗議をし、疑惑のホームランと呼ばれました。結局、阪急はこの第7戦を落としてヤクルトが日本一に輝きます。もうひとつは、我が阪神が西武と対戦した1985年の日本シリーズ第1戦です。審判の判定ではないんですが、先発の松沼(兄)投手の執拗な内角攻めで、現在のタイガース監督の岡田選手がデッドボールを受けて、しばらくホームベース付近で腹ばいで倒れた後に、その次の佐野外野手の第1球で果敢にセカンドに盗塁しました。得点にはつながりませんでしたが、こういった岡田選手個人のガッツや盗塁させた吉田監督の判断といったチーム力は大いに評価すべきで、そのままズルズルと行くのとは大いに違いがあります。最終的に、1985年の日本シリーズでは阪神が西武を下して日本一に輝いたのはご存じの通りで、第1戦のこのプレーはシリーズ全体の流れを決めるのに大きく貢献したんではないかとさえ私は評価しています。なお、どうでもいいことですが、リンク先のビデオには岡田選手のデッドボールや盗塁のシーンは含まれていません。悪しからず。それから、もっとどうでもいいことですが、1985年の日本シリーズのビデオだったら、長崎外野手が1回表にいきなり満塁ホームランを打った第6戦がオススメです。さて、本題に戻って、要するに、頭にデッドボールを食らった直後の打席で、巨人ファンで埋め尽くされていることが容易に想像されるライトスタンドに、はたき落としようのない飛距離で運んだ金本外野手のガッツや力量と、同点に追い付いた直後の一死満塁でライトゴロを記録したジャイアンツとの差が昨夜の勝負を決したと私は考えています。一般論として、やっぱり断定は避けますが、誤審やネガティブなプレーがあったとしても、そのままズルズルと負けてしまうのか、選手とベンチが一体となって克服して勝ちにつなげるのかはチームとしての力量の見せどころなんだという気がします。
もちろん、阪神ファンからの見方ではありますし、ラミレス選手の一打がホームランと判定されて3点入って逆転していたなら、昨夜はジャイアンツが勝っていた確率が高かったであろうこと大いに認めますが、観客の行為を責めるのは酷ですし、最終的な勝ち負けが決まるのは、好ましくない何らかのアクシデントを克服するだけのチーム力があるかどうかではないでしょうか?
今夜もやっぱり、
がんばれタイガース!
2008年05月07日 (水) 21:35:00
明日も勝って巨人相手に3タテか?
7回に同点に追いつかれたものの、タイガースに焦りはなかったように見えました。8回にチャンスになって、私のごひいきの今岡内野手はすでにその前の7回に代打で出ていたものの、バルディリス内野手あたりの右打者の代打かとも思いましたが、そのまま葛城外野手に打たせる岡田監督の采配がズバリ的中といったところでした。もっとも、5番に起用したんですから、そうそう代打もないとは思います。それから、その前の金本外野手のアノ当たりでサードを陥れた新井内野手の走塁も見事でした。金本外野手のレフト前にフラフラ上がったヒットへのコメントは差し控えますが、その前の4点目のホームランはこれまた見事でした。
少しびっくりしたのは、8回裏に江草投手が出て来たことです。昨日のデーゲームで久保田投手が2イニングス投げているとはいえ、当然、8回久保田投手と9回藤川投手で締めくくるんだと思ったんですが、失礼ながら、意外にも江草投手のご指名で、岡田監督の起用に応えて三者三振でした。ここでも岡田監督の采配の妙が見られました。5月3日の中日戦の安藤投手を継いだ9回もこんなもんだったんでしょうか。最後はもちろん、藤川投手です。この間の中日戦ではサヨナラを喫したとはいえ、盤石の安定感があります。最初にも書きましたが、競った試合になれば今の巨人には負けない安心感があります。
やっぱり、明日も勝って3タテでしょう。
がんばれタイガース!
2008年05月06日 (火) 17:19:00
打ち勝つ野球が出来るようになり始めたタイガース
私が気にかけていた今岡内野手も久し振りに5番サードで先発出場して、いきなり第1打席でホームラン、第2打席で犠牲フライなんですから、まずまず5番の働きとしては合格点ではないでしょうか。一昨日に打ち込まれた久保田投手も今日は2イニング投げて、少し不安定で走者を出しながらも、結果的にはゼロで9回を締めくくっています。何よりも、私がうれしいのは打線が好調になって来たことです。一昔前の万年最下位のころは、なかなか打線が点を取れないうちに投手陣が崩れて負けるという、お決まりのパターンがあったんですが、特に最近は先発投手陣がしっかりと踏ん張って試合を作って行くうちに打線が点を取って、少ないリードをリリーフ陣が守り切るという勝ちパターンが出来ていますから、打線が昨日や今日のように、そこそこ点を取れば万全の勝ちパターンだと思います。一昨日のような投手戦も見ごたえがありますが、私のようなシロートには点を取り合う打撃戦も面白いものです。いずれにせよ、中日相手ならともかく、主力の欠けた巨人相手なら今の阪神は負けそうな気がしません。今岡内野手が徐々に調子を上げているように見えますし、今日は藤川投手も温存したんですから、明日と明後日も勝って3タテを目指して欲しいと思います。
明日も、
がんばれタイガース!