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2005年11月18日 (金) 22:41:00

久し振りのウィルスメールからジャカルタ生活を懐かしむ

今夜、お風呂から上がった後、プライベートのメールアドレスを開くと、実に半年振りくらいでウィルスメールを受け取りました。Norton AntiVirus がさっさと削除してしまいました。
2年前の9月にジャカルタから帰国して以来、さすがに日本は先進国だけあってウィルスメールがほとんど来ないと感激したものでした。ジャカルタではほぼ毎日2-3通、多い時では10通以上のウィルスメールを受け取っていました。サッサーやバッドトランスなど、世界的にもウィルスが蔓延していた時期に当たっていたのかもしれません。私は知り合いからウィルスメールをちょうだいすると、必ずその旨をお知らせしていたのですが、ほとんどはウィルスメールを発信した自覚がなく、私に対して「失礼なヤツだ」とばかりに怒り出す人も少なくなかったです。
そのウィルスメールが日本に帰って来てピタッと止まりました。

(余談開始)

なお、余談ですが、私のこのブログのおすすめリンクにある TSQ Homepage は私のジャカルタ時代の活動成果を取りまとめたものですが、いまだにインドネシアのプロバイダさんのWEBスペースに開設しています。2003年の5月だか6月だかに料金支払いをストップしたのですが、なぜかまだWEB上に残っています。私から特に削除して下さいとも連絡していません。要するに放置してあります。
これまた、蛇足の蛇足ですが、WEBスペースと同じ時期に支払いをストップした同じインドネシアのプロバイダさんのメールアドレスもまだちゃんと使えています。
このせちがらい世の中に、有り難いことです。

(余談終了)

ウィルスメールがとても少なくなった一方で、官舎住まいになったもので、トイレも少なくなりました。ジャカルタのころはトイレが3つあり、夫婦と子供2人の4人家族ではトイレ不足に陥ることはありえませんでした。現在では朝の忙しいタイミングで、ちょっとしたハプニングのためにトイレに行列が出来ることがあります。「行列の出来る○○○○」なるものは、本来、評判がよくて待ち行列が出来るものをほめる表現なのですが、我が家のトイレは違います。
もちろん、トイレだけでなく、家族みんなでジャカルタ生活を懐かしむ時もあります。広い部屋と毎日入れるプールのあるマンション、運転手さんやメイドさん、毎日早く帰って来るおとうさん。そして、10月31日のブログに書いたハロウィーンのようなちょっとしたイベントも楽しかったです。しかし、とても辛かったのは上の子が小学校に通う通学バスがとてつもなく朝早くに起きないと間に合わないことでした。一番日本に帰りたがっていたのは、ジャカルタで小学生になってしまったおにいちゃんかもしれません。

何はともあれ、ウィルスメールから思い出したジャカルタでした。
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2005年11月18日 (金) 19:51:00

大学の同窓会名簿

大学の同窓会名簿が届きました。大学の全卒業生ではなく、経済学部だけの卒業生名簿です。我が母校に経済学部が出来たのが80年くらい前ですから、卒業生は大正のころから始まっています。しかし、さすがに大正の卒業生はお亡くなりになっていらっしゃる先輩が多かったです。同じゼミの仲間が掲載されていないので不思議に思って探すと、その人は公認会計士を目指して留年したので、私より後の卒業年次のところに掲載されていたりしました。それで、ふと思ったのですが、卒業年次でソートされた卒業生名簿ですから、卒業せずに中退した人達はどうなっているのか?やや不思議でした。
私はこのテの同窓会などの年会費はきちんと支払っていて、住所や電話番号もちゃんと登録してあるので、こういった名簿やお知らせは我が家に必ず届きます。高校の同窓会には我が家のホームページも登録してあります。また、名簿だけでなく、数年前に大学が建学100周年を迎えて小額ながら寄付をした折には、記念のネクタイピンをもらって、今でも大事に使っています。実は、最近発見したのですが、役所の同僚で私と同じように、この大学創設100周年記念ネクタイピンを愛用している後輩もいたりします。
しかしながら、名簿には私の自宅住所や電話番号まで、すべての情報が掲載されていましたが、個人情報保護の観点からはもう少し注意するべきだったのかもしれません。特に、我が家の電話番号が堂々と掲載されていたのでやや心配になりました。関西にある地方大学ながら、それなりの歴史と伝統のある大学の経済学部で、私の勤務先の役所名まで掲載されているので、ダイレクトメールや電話勧誘用と考えれば、この名簿はそれなりの価値があると考える業者さんがいるように思います。

(ここで、僭越ながら悪質電話勧誘に対処するアドバイスです)

興味を持てないダイレクトメールなら黙って捨てればいいのですが、電話勧誘、特に節税目的と称するワンルーム・マンションの電話勧誘には、時折、とてもしつこくて悪質なものがあります。
悪質電話勧誘への対処なのですが、私は必ず電話をかけてきた相手方の人の個人情報を得るようにしています。氏名、勤務先の部署、職場の電話番号、などで名刺に書いていると考えられる程度の常識的な情報を言ってもらいます。
名刺に書いてある程度の個人情報も教えてくれないのであれば、信頼できる情報とはとても思えないので、その旨を断って電話を切れば失礼にならないですし、中には、自分の名前すら言いたくなくて先方から自発的に電話を切ってしまった人もいます。2年ほど前に職場に電話をかけてきた女性でした。職場の仲間にはそれと分かったらしく、みんなで大笑いした記憶があります。
連絡先の電話番号を控えておくと、それだけで相手に対して一定の抑止効果を持ちます。

大学の卒業生名簿が送られて来ただけで、ここまで発想が飛んでしまうのも、少しイヤな時代なのかもしれません。あるいは、私がイヤなヤツなのかもしれません。
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