FC2ブログ

2007年02月18日 (日) 16:54:00

宝物の王冠

青山では昼過ぎに雨が上がりました。お天気は急速に回復し、夕方には雲が切れて青空が見えるようになりました。

アクアの王冠右の写真は、下の子の宝物のひとつである王冠です。私の小さいころならともかく、今どきの日本では見かけません。実は、ジャカルタに住んでいた時に入手したものです。正確に言うと、ジャカルタに住んでいた時に、どこかインドネシア国内を旅行した折のものです。ロンボク島ではなかったかと思いますが、正確には思い出せません。インドネシア国内でおそらくトップシェアのミネラルウォーターのブランドであるアクアの王冠です。下の子の許可を得て、箱ごと写真に収めてみました。箱は一時はやったベイブレードのキャンディーか何かが入っていたもので、その中にティッシュを敷き詰めて、そのティッシュの上に麗々しく王冠が乗せられています。いかにも、下の子が大事にしている様子がご理解いただけるのではないかと思います。
余りにも日本で見かけなくなったので、王冠の漢字があっているかどうか不安になって調べたりしました。王様が頭につける王冠と飲み物のビンにフタをする王冠は同じ漢字らしいです。gooの辞書で調べました。英語にすると、王様の王冠はcrownで、ビンの王冠はcrown capと言うらしいです。英語でも同じような表記なんですが、日本語の漢字だとまったく同じだったりします。

多くの国でそうなんですが、ジャカルタでも水道水が飲用に適しません。ですから、たいていの日本人の家庭にはウォーター・ディスペンサーを置いてあります。その上に、大きな5ガロン入りのミネラル・ウォーターのボトルをさかさまに立てます。1ガロンは231立方インチで、約3.785リットルです。5ガロンだと19リットル近くになり、重さも20キロ近いです。ですから、この大きなミネラル・ウォーターのボトルをひっくり返して、ウォーター・ディスペンサーの上に置くのは男の仕事です。当然のことですが、ウォーター・ディスペンサーの上にひっくり返して置いてあるボトルとともに、それが切れた時のために新しいボトルがウォーター・ディスペンサーの脇に置いてあったりします。まったくどうでもいいことですが、我が家ではインドネシアのトップシェアであるアクアではなく、アデスというブランドのミネラル・ウォーターでした。理由はよく分かりません。最初に入居した時からアデスだったような気がします。我が家がジャカルタで住んでいたアパートの地下にはミネラル・ウォーター会社の出張所みたいなのがいくつかあり、アパートの内線電話で注文すれば、10分ほどで持って来てくれました。台車を使うこともありましたが、5ガロンのボトルをそのままゴロゴロと転がして来た時もあります。
ジャカルタのアパートの内にはコンビニのようなお店があり、当然、そこでもミネラル・ウォーターを売っています。500ミリリットルから2リットルまでの小さめのボトルがあります。アパート内のコートでテニスをする時なんかは、この売店でミネラル・ウォーターのボトルを買って行ったりします。赤道直下の熱帯の炎天下のテニスですから、2リットルくらいの水が必要になります。

昨日から、下の子はヒスイの指輪を出して眺めたり、アクアの王冠をティッシュで磨いたりと、宝物のメンテに余念がありませんでした。ヒスイの指輪は私が香港で買ったのを、下の子が宝物にするというので、私がやったものです。他にも、下の子はキラキラと輝くものが大好きだったりします。その下の子の宝物から思い出したジャカルタの生活でした。
Entry No.657  |  海外生活の思い出の日記  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  |  to page top ↑

2007年02月18日 (日) 13:39:00

下の子をカブ隊の活動に連れて行き、赤坂図書館でマンガを読む

今日は朝から冷たい雨が降り、真冬のような寒さでした。

地下鉄朝から下の子をボーイスカウトのカブ隊の活動に連れて行きます。先々週は自転車で行ったんですが、今日は雨が降っていましたので地下鉄で行きます。左上の写真は、地下鉄に乗ってカブ隊の集合場所に向かう下の子です。雨が降っていたので家からかさを出して出かけ、しっかり手袋も着用します。吐く息が白く見え、かなり寒いことが実感されます。昼前にはも強くなり始め、体感気温がかなり下がった気がします。さすがに、小学2年生の下の子は元気いっぱいで、カブ隊の活動を楽しみに出かけます。我が家の最寄り駅で回数券を買うつもりだったんですが、何と、私の財布には子供用の回数券を買うだけの手持ちすらなく、子供の前でをかいてしまいます。仕方がないので、普通の切符を買い求めて電車に乗ります。100円玉を渡して、帰りの切符を自分で買うように申し渡すと、回数券で自動改札を通るのと違って、切符を買うのはやや自信がないので、私にカブ隊の集合場所近くの駅で待ってくれるように、とのことですので、もう一度戻ることにします。
カブ隊の集合場所近くの駅で下の子と別れて、私は赤坂図書館に向かいます。いくつか図書を返却し、いくつか新たに借ります。以前に予約しておいたCDが届いていたんですが、すでに3枚のCDを借りていたので、3枚がCD貸出しの限度らしく、上方落語バージョンの「らくだ」は借りることが出来ませんでした。残念。いつもはこれで帰ってしまうんですが、今日は下の子を駅で待っていなければなりませんから、図書館で適当に時間を潰します。何と、ゴルゴ13の最新刊が置いてあり、熱心に読んだりします。パソコン雑誌も何冊かあり、Windows Vistaの情報もあったりしますので、館外帯出できない最新刊のパソコン雑誌を館内で読んだりして時間を潰します。
どうぶつの森駅で待合わせをして、下の子と地下鉄で家に戻ります。正午を過ぎていたので、おにいちゃんもとっくに勉強を終え、下の子が制服を着替えるのももどかしく、昼食前の寸暇を惜しんで、兄弟2人でいっしょにどうぶつの森で遊びます。いつもの通り、下の子がおにいちゃんの部屋になだれ込んで、入浸り状態で遊びます。女房が昼食が出来たと声をかけたんですが、下の子が特大のマンボウを釣り上げたところで、これをセーブするまでは私と子供達は昼食のテーブルにはつきませんでした。右上の写真は、おにいちゃんの部屋で仲良くどうぶつの森で遊ぶ子供達です。
Entry No.656  |  お出かけの日記  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  |  to page top ↑
 | BLOG TOP |