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2009年02月15日 (日) 19:48:00

ボーイスカウトのスキー合宿から下の子が帰宅する

ボーイスカウトのスキー合宿から帰って来た下の子

一昨日、ボーイスカウトのスキー合宿に出かけた下の子が、今日の夕方に帰って来ました。見るからにバスの乗り物酔いのダメージは大きかったようですが、しっかりとスカウト団の認定級も昨年よりひとつ上げて、スキーも合宿も楽しんで来たようです。そんなに雪焼けしているように見えませんでした。この週末、少なくとも東京ではかなり気温が上がったんですが、スキー場は少し雨が降ったくらいで、特に問題なかったようです。ゲレンデで土が見えるくらいに雪が解けたとか、かまくらが崩れたとか、雪崩に注意とかニュースで言っていましたが、小学生のスキーには大きな関係はなかったようです。
我が家の下の子は夏の合宿もさることながら、冬のスキー合宿が大好きです。我が家では夏の海水浴は行くんですが、家族そろって冬のスキーに行くわけではないこともありますし、何といっても、おにいちゃんとともに下の子も赤道直下の熱帯のジャカルタからの帰国子女ですので、スキーやスケートなどのウィンター・スポーツには小さいころは縁がありませんでしたから、下の子は雪が大好きで、それだけの理由で北海道の大学に行きたいと言っていたこともあります。もっとも、昨年3月に日銀を見学した直後には日銀に就職したいと言っていましたし、この先いろいろと揺れ動いたりするんだと思います。話をジャカルタに戻すと、私の記憶では、我が家がジャカルタにいた最後の年くらいに、シンガポールにスケート場が出来たと話題になっていたように覚えていますが、ジャカルタにはスキーやスケートに関する施設は何もありませんでした。さらに、ボーイスカウトの夏キャンプは富士五湖や内房の海水浴など、電車で行くことも多いんですが、冬のスキーの往復は必ずバスですから、このバスも楽しいようです。我が家は自動車を持っていないので、子供達はおにいちゃんも下の子も、やや乗り物酔いには弱くて、下の子もバスそのものは苦手なんですが、ボーイスカウトの合宿に行くバスだけはダメージは変わらないものの、オヤツは出るわビデオの放映はあるわで、とっても楽しいらしいです。行き帰りとも乗り物酔いと格闘しつつ、しっかりと前の方の席を確保してビデオも楽しんで来たらしいです。行きはドリフターズの「8時だよ、全員集合」で、帰りはアニメの「森のリトル・ギャング」だったそうです。

下の子は野外の活動を眼目にボーイスカウトに参加したんですから、夏季キャンプとともに、冬のスキー合宿も大いに楽しんで来たようです。
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2009年02月15日 (日) 11:38:00

今年のポケモン映画は『アルセウス 超克の時空へ』

ポケモン映画「アルセウス 超克の時空へ」

今朝、おにいちゃんといっしょに12チャンネルの「ポケモン・サンデー」を見ていると、今年のポケモン映画は「アルセウス 超克の時空へ」に決まったと報じていました。7月18日の封切りだそうです。我が家は春休みにはケロロ軍曹の映画、夏休みにはポケモン映画と相場が決まっています。万難を排して、必ず見ると思います。なお、上の画像はどこかのサイトで収集した映画のポスターなんですが、特に、新しいポケモンに馴染みのない人には、どれがアルセウスなのか判然としません。ということで、下の画像がアルセウスです。

アルセウス

私はよく知りませんが、アルセウスはポケモンの神様なんだそうです。なお、今年の映画は一昨年からのダイヤモンド・パール3部作の最終作だそうで、◆ポケモン映画公式サイト「アルセウス 超克の時空へ」◆では、前2作の「ディアルガ vs パルキア vs ダークライ」と「ギラティナと氷空の花束シェイミ」のストーリーのおさらいをしてくれるサイトもあります。もちろん、DVD の宣伝もあります。私が購読しているメールマガジンの購読申込みへのリンクもあります。

川上未映子『先端で、さすわさされるわそらええわ』(青土社)

ポケモンとは何の関係もなく、昨年、第138回芥川賞を受賞した川上未映子さんの詩集『先端で、さすわさされるわそらええわ』(青土社)が第14回中原中也賞を受賞したそうです。昨夜のエントリーでも書いた通り、私はブログを書き始めた2005年8月以降の芥川賞受賞作品は余さず読んで読書感想文をブログにアップしていますが、それらの作品の中で川上未映子さんの「乳と卵」は頭抜けていると私は受け止めています。昨年のこの時期に「乳と卵」の読書感想文をアップした際、「スター誕生」かもしれないと書いた記憶があります。芥川賞を受賞した作家をもう少し長く最近10年余りに広げて考えても、1998年授賞の「日蝕」の平野啓一郎さんにほぼ匹敵し、2003年の「蛇にピアス」の金原ひとみさんを凌駕しているような印象があります。ここ10年ほどの芥川賞受賞作家で川上未映子さんと比べ得る作家はこの2人の他にはいません。あえて言えば、さらに前の芥川賞受賞作家で川上弘美さんや小川洋子さんまでさかのぼる必要がありそうです。私がこれまでに傾倒した作家はヘミングウェイから始まって何人かいて、サリンジャーやフィッツジェラルドなどのロストジェネレーションのバードボイルド調の作品、日本人では村上春樹さんや吉本ばななさんなどですが、ひょっとしたら、川上未映子さんの作品も集中的に読むかもしれません。早速、今日も図書館で『先端で、さすわさされるわそらええわ』を予約しました。ただし、誠に申し訳ないのですが、現時点まで、川上未映子さんの作品は借りて読んでいるばかりで、1冊も買ったことはありません。そのうちに考えたいと思います。

このエントリーは久し振りに「ポケモンの日記」に分類しておきます。
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