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2010年05月29日 (土) 18:29:00

下の子の小学校の運動会の写真が届く

今日は下の子が通う小学校の運動会でした。誠に残念ながら、私は東京に戻ることが出来ませんでした。というのは、長崎県南部の中学校・高校の教員免許更新講習で講師をして、主としてミクロ経済学を講義していたからです。ウチの子が通う小中学校の運動会のような行事には欠かさず出向いていたんですが、大学の主催する正式な講座の講師ですから通常勤務と同じで土曜日が潰れてしまいました。講義内容は大学3-4年生と同程度と考えていたんですが、少し難しかったかもしれません。
我が家の下の子も小学校の最終学年となり、運動会のような行事でも大活躍のようです。最終学年の6年生だけの競技である騎馬戦や組み体操の写真も送られて来ました。実は、ウチの子は私の子供ですから遺伝的にたぶん体が大きいので昨年も騎馬戦には出ていたんですが、6年生で出ているのはまた一味違います。でも、大学のお仕事とはいえ、こういった我が子の学校行事に出かけられないのは単身赴任の悲哀を感じます。キャンパスライフは楽しいとは言うものの、早く家族の元に帰りたいのが本音です。
下の写真は組み体操のヒトコマです。

小学校の運動会
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2010年05月29日 (土) 17:20:00

鶴投手、堂々のピッチングで阪神が勝利!

  HE
阪  神000201100 4110
日本ハム020000000 2101


今日も、先発投手を聞いた途端にやや暗い気持ちになり、2回表ウラの攻防でさらに暗い気持に拍車がかかりましたが、期待以上というか、鶴投手が堂々のピッチングで全日本エース級のダルビッシュ投手に投げ勝ちました。6回を6安打2失点なら立派なもんです。先発投手の役目を果たしたといえましょう。打つ方も、日本ハムの守備のまずさもあったものの、7回までで9安打で4点取ったんですから、打ち崩したとまでは言えないかもしれませんが、まずまず点が取れたと評価すべきでしょう。特に、4番に座るとブレーキだった新井内野手が、なぜか、5番に下がるとガンガン打っているような印象があります。打つ方の課題はむしろ、6回の藤川俊外野手と8回の大和内野手がともにバントを失敗し、なぜか両方とも城島捕手をアウトにしてしまったことの方が気がかりです。終盤8回と9回の併殺も何とかして欲しい気がします。また、1番に起用した坂選手は少し荷が重いように見受けられなくもありません。
投げる方では先発の鶴投手はスターターの役目を果たし、7回からリリーフした西村投手もいきなり連続ヒットを打たれましたが、森本外野手をあわやトリプルプレーというゲッツーで打ち取り、何と、8回アタマからクローザーの藤川投手が出て来ました。私は真弓監督がイニングを間違えたんではないかと思ってしまいました。アッとびっくりで、案の定、9回はツーダン満塁まで攻めたてられてややヘロヘロになりながらも逃げ切ってくれました。8回は打順が4番からというのも考えたんでしょうし、いくら登板間隔が開いたとはいえ、5月からこんな投手起用をしていて大丈夫なんでしょうか。一将功成る前に万骨枯れそうな気がします。

明日も連勝目指して、
がんばれタイガース!
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2010年05月29日 (土) 14:28:00

本日の全国紙社説から

本日の全国紙各紙の社説から印象的なパラグラフを集めました。もちろん、テーマは普天間です。

朝日新聞: 首相の普天間「決着」- 政権の態勢から立て直せ
これが、鳩山由紀夫首相の「5月末決着」の姿だった。深い失望を禁じ得ない。
読売新聞: 普天間日米合意 混乱の責任は鳩山首相にある
日本政治と日米関係を混乱させた末、「国民との約束」を簡単に破る。一応謝罪はするが、責任はとらない。これが鳩山首相の本質だろう。
毎日新聞: 「普天間」政府方針 この首相に託せるのか
私たちは、鳩山首相が政治の最高責任者の座に就き続けることに大きな疑念を抱かざるを得ない。最大の政治課題、普天間問題での一連の言動は、首相としての資質を強く疑わせるものだった。これ以上、国のかじ取りを任せられるだろうか。来る参院選は、首相の資質と鳩山内閣の是非が問われることになろう。
日経新聞: 「取り返しつかぬ鳩山首相の普天間失政
罪万死に値する失政である。
産経新聞: 普天間日米合意 国益損なう首相は退陣を 逃れられぬ迷走と失政の責任
目を覆うばかりの失政が続いている。米軍普天間飛行場移設に関する日米共同声明がようやく発表され、「辺野古」が明記された。当然だが、遅きに失した。

毎日新聞以外は冒頭のパラグラフです。毎日新聞だけは最初の方に事実関係を淡々と書いていたので、第6パラになります。でも、第6パラが社説らしく意見を述べた最初のパラグラフだと思います。

このブログでは従来からこの問題に関する海外論調を主に取り上げて来ましたが、とうとう、国内各紙の論説も火を噴きました。このブログの論評は抜きに取りまとめておきます。
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