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2015年08月30日 (日) 22:30:00

先発岩崎投手が4回に大崩れしてヤクルトにボロ負け!!

  HE
ヤクルト000710030 11140
阪  神100000034 8131


終盤に追い上げたものの、先発岩崎投手が大崩れしてヤクルトにボロ負けでした。夏休み8月最後の土日はヤクルトにコテンパンに打ち込まれました。
相変わらず打線は決定力なく、ヤクルト14安打に対して阪神は13安打なんですが、今夜は特に併殺打が目立ちました。クリンナップの両外国人選手は、試合がほぼ決定的な点差に開いてから急に打ち出した気がしますが、次の広島戦につながるんでしょうか?

9月になってツキがかわれば、
がんばれタイガース!
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2015年08月30日 (日) 17:44:00

週末ジャズは桑原あい「ラブ・テーマ」を聞く!

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週末ジャズは桑原あいの4枚目のアルバム「ラブ・テーマ」です。ジャケットが私には少しキモいんですが、ライナー・ノーツの写真と見比べるように出来ていて、私がそれを理解していないだけかもしれません。それはさておき、まず、曲目構成は以下の通りです、

  1. Amapola - Deborah's Theme (from "Once Upon A Time In America")
  2. Here There and Everywhere
  3. Finale (Tango Apasionado)
  4. In Your Own Sweet Way
  5. Nomad
  6. Barry Lyndon (Love Theme) (from "Barry Lyndon")
  7. 21st Century Schizoid Man
  8. Peace
  9. Grandfather's Waltz
  10. A Journey to Reedham


大きな聴きどころのひとつがジャズファンには聞き慣れたスタンダード曲を桑原あいがフーガ調にアレンジしている点で、ジャズのスタンダード以外にも、キング・クリムゾンの往年のヒット曲である9曲目の「Grandfather's Waltz」とか、オリジナルの曲構成だった今までの桑原あいのアルバムから一転して、ジャズのスタンダードを含めたカバー・アルバムとなっています。しかも、全曲ファースト・テイクで収録を終えたと伝えられています。
キース・ジャレットのソロ・コンサートなどの一部の例外を別にすれば、ライブはもちろんのこと、数曲を収録するアルバムであるならスタンダード曲も何曲か含めるべきではないか、と私は考えているんですが、最近の日本人のジャズ・ピアニストではその筆頭と目すべき小曽根真や女性ピアニストでは山中千尋と上原ひろみ、すなわち、かなりのトップクラスのピアニストでなければスタンダードをアルバムに収録せず、全曲オリジナルでアルバムを固めているピアニストも少なくありません。スタンダード曲を収録すると、ついつい先達の演奏と比べられる可能性はあるわけで、例えば、このアルバムの4局目の「In Your Own Sweet Way」について、私はウォークマンにも入れているケニー・ドリューの演奏とついつい比べてしまい、大リーグと高校野球、それも県予選の準々決勝前ぐらいの差があると感じましたが、事実、桑原あいとケニー・ドリューではそれくらいの差がありそうな気もします。でも、ジャズなんですから、そのピアニストなりの解釈を楽しめればいいんではないでしょうか。
なお、下の動画はYuoTubeにアップされているトレイラです。

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