FC2ブログ

2019年10月22日 (火) 15:30:00

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)による「ラグビーに関するアンケート調査」の結果やいかに?

私はほとんど興味なかったんですが、ラグビーのワールドカップが我が国で開催されており、先日、日本チームは南アに敗れてベスト8で敗退しましたが、社会的には大きな盛り上がりを見せていました。ということで、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が「ラグビーに関するアンケート調査」の結果を10月17日に明らかにしています。もちろん、pdfのリポートもアップされています。いくつかグラフを引用しつつ簡単に取り上げておきたいと思います。

photo


まず、ラグビーを含めて、スポーツの中で好きな球技を複数選択で聞いた結果のグラフをCCCのサイトから引用すると上の通りです。1位は「野球」(40.2%)、2位は「サッカー」(31.1%)、3位は「テニス」(27.2%)、4位は「バレーボール」(23.8%)、5位は「バスケットボール」(17.3%)となり、「ラグビー」は6位(15.5%)に入りました。まあ、やっぱりそうなんですよね。私のように、ワールドカップで盛り上がっていながら、読書に取り入れるくらいで、それほどラグビーに興味を示さない人は、決して多くなく、それなりに興味を示す一方で、好きなのはやっぱり野球でラグビーはそれほどではない、ということなんだろうと思います。また、球技に限っていますから、私はこれまた興味ないんですが、男性の中には一定の格闘技ファンがいるんではないかと想像します。

photo


まず、ラグビーワールドカップを具体的に観戦したり、見聞きしたりしたかを複数選択で聞いた結果のグラフをCCCのサイトから引用すると上の通りです。このアンケートの調査期間が10月2日までで、第1週のロシア戦と第2週のアイルランド戦は終了していた可能性がある一方で、予選リーグ戦最後のスコットランド戦や決勝トーナメントの日本チーム最終戦であるあ南ア戦の前で締め切られていますので、もっと直近ではテレビで試合を見た向きはさらにパーセンテージが高まっている可能性はある一方で、同時に、ニュースで見聞きした割合も高まっているんでしょうし、結局のところ、私のようにニュースで見聞きした、という人が多いのは理解できる気がします。まあ、新聞の1面トップに記事が掲載されていれば見聞きしないわけにもいかないような気がします。

引用したグラフ以外にも、男女別年齢別のラグビーへの興味度合い、あるいは、注目の日本選手などについても質問しています。注目選手のトップは、もちろんキャプテンのリーチ・マイケル選手でした。最後の最後に、ラグビーという球技に関しては、私は割合と代表的な日本人であることが確認できた気がします。
Entry No.6398  |  普通の日記  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  |  to page top ↑
 | BLOG TOP |