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2018年01月18日 (木) 21:57:00

マクロミル・ホノテ「花粉症患者1,000名にきく、症状と対策に関する調査」結果やいかに?

今週火曜日の1月16日にマクロミル・ホノテから「花粉症患者1,000名にきく、症状と対策に関する調査」の結果が明らかにされています。そろそろ花粉が飛び始める季節を迎え、重篤な花粉症患者である私は大いに興味あるところです。まず、マクロミルのサイトから調査結果のTOPICSを6点引用すると以下の通りです。

TOPICS
  • 全国の花粉症率は40%
  • "都道府県別 花粉症率ランキング"、高い県1位「群馬県」2位「山梨県」3位「滋賀県」、低い県1位「沖縄県」2位「北海道」3位「宮崎県」
  • つらい症状トップ3は「鼻水」40%、「眼のかゆみ」23%、「鼻づまり」21%
  • 花粉対策に利用されるもの、「マスク」が最多で7割が利用。5位の「ヨーグルト」は3割で食品・飲料商品の中ではトップ
  • 花粉症対策の開始時期は、スギ花粉の飛散開始に比例? "症状が出てから対策"も全エリアで3割
  • スギ花粉対策の平均予算は4,730円。最多の予算帯は「1,000円以上~3,000円未満」で46%


ということで、多岐に渡る調査結果なんですが、私の興味に応じて主として症状と対応策につきグラフとともに簡単に取り上げておきたいと思います。

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まず、グラフは引用しませんが、花粉症患者が多い都道府県は1位「群馬県」51.7%、2位「山梨県」50.0%、3位「滋賀県」49.7%となっており、少ない順では1位「沖縄県」6.9%、2位「北海道」20.9%、3位「宮崎県」22.7%だったようです。なお、ボリュームの大きい東京都については都庁の福祉保健局が「花粉症患者実態調査報告書」を昨年2017年12月に取りまとめており、島しょ地域を除く都民のスギ花粉症推定有病率が48.8%と公表されています。そして、上のグラフは、マクロミルのサイトから引用しており、スギ花粉の飛散シーズンに最もつらい症状上位5位を示しています。私もそうですが、何といっても、目よりも鼻です。鼻水が出始めると止まらないことがあります。

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次に、上のグラフは、マクロミルのサイトから引用しており、2018年のスギ花粉症対策で利用するもの上位5位を示しています。マスク、目薬、処方薬、市販薬、ヨーグルトの順となっています。私は基本的に市販薬は用いず、処方薬に限定しているんですが、目薬だけは一般の薬局で売っているのを使っているものの、花粉症の季節だけは処方箋をもらって目薬も処方薬で対応しています。主として2~3月です。なお、6位以降は明らかではないんですが、マクロミルによれば、食品や飲料関連ではヨーグルトが他の商品を引き離しているようです。判る気がします。私も、今月末か来月初めには医者に行って処方箋をもらう予定にしています。
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