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2013年09月15日 (日) 18:48:00

おにいちゃんの高校の文化祭に行く!

今日は、ヘンなお天気の中、午後からおにいちゃんの高校の文化祭に行きました。模型部の展示を中心に見て回りました。それにしても、私は制服のない高校を卒業したんですが、あれだけ白いシャツに黒いズボンの中高生がいっぱいいると、我が子を見分けるのも難しそうな気がします。
下の写真は、模型部の展示の中から、おにいちゃんの作品3点です。上の2点はガンプラで、LBXドット・ブラスライザーとバイアラン・カスタム、一番下は伝説巨神イデオンのギドマックです。分からない人はネット検索しましょう。

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2013年08月15日 (木) 19:40:00

夏休み2日目にジブリ映画「風立ちぬ」を見に行く

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夏休み2日目の今日は、ジブリ映画「風立ちぬ」を見に行きました。一応、子供達もお誘いしたんですが、結局、私1人で見に行きました。零戦の設計者である堀越二郎の生涯を描いたアニメです。二郎と菜穂子の急な結婚式のシーンが感動的でした。ジブリ作品は飛行機が好きで、「紅の豚」も見ましたが、それ以来の飛行機作品ではないでしょうか。大昔の「魔女の宅急便」も飛行機ではありませんが、箒で空を飛ぶ物語でした。
なお、朝日新聞のニュースで、禁煙学会がこの映画に対して喫煙シーンが多いとジブリに要望書を送付した旨報じられています。確かに、結核を患った妻といる部屋での喫煙シーンなどを問題視しているようです。しかし、このシーンは手を握り合っているところが肝ですし、禁煙学会の意見もよく理解できるところではありますが、なんともいえないながら、時代背景を考えると私はややジブリに同情しています。
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2013年08月14日 (水) 19:44:00

夏休み初日に自転車で図書館を回り、百田尚樹『海賊とよばれた男』上下 (講談社) を読む

今日から今週いっぱい、やや短いんですが、夏休みに入りました。
朝から出かけて、何ヶ所かの図書館を回って、借りていた本を返却したり新たに借りたりしました。少し前ですが、今年の本屋大賞受賞作がようやく予約の順番が来て読み終えました。

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今年の本屋大賞受賞作、すなわち、百田尚樹『海賊とよばれた男』上下 (講談社) です。ここまで出光の提灯持ちをする必要があるんでしょうか。ノーベル文学賞を受賞した大江健三郎先生ほど反体制派に徹することもないとは思うんですが、やや疑問です。私はこの作者の作品は『永遠の0』と『モンスター』しか読んだことがなく、『永遠の0』も有川浩作品と同じで都合よくストーリーが進みますし、むしろ、『モンスター』が読んだ中では一番よかった気がします。

多くの善良なる市民にはどうでもいいことですが、読書感想文の日記ではなくお出かけの日記に分類しておきます。
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2013年06月23日 (日) 14:37:00

公営室内プールに行って、いろいろ考える

私の週末のストレス解消のためのスポーツといえば、自転車に乗って図書館を回ることと室内プールで泳ぐことなんですが、特に、村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読んでからは、メインはプールであるような振りをすることもあります。梅雨の季節ですし、雨が降っては自転車に乗れませんが、室内プールは雨だとかえって空いていたりします。どこかの新聞の笑い話にインフルエンザが流行ると医者が空く、という決して事実とは思えないジョークをその昔に見かけた記憶がありますが、それとは違うような気もします。
週末土日のうちの少なくともいずれか1日、多くの場合は土日両方とも室内プールで泳いでいますので、それなりにスタッフとは顔見知りになったりするんですが、私の場合は居住している区ではなく、何となく意味もなくお隣の区のプールにも行ったりします。先日、そのお隣の区のプールに行った時の会話で知ったことです。私はプールのライフガードはどこかの大学の水泳部員あたりが一括でアルバイト採用かと思っていたんですが、そうでもなく、むしろ、もっと小さいころに通っていたスイミング・スクールの仲間だったりするらしいです。私と会話したのはイトマンSSの出身らしくて、実は、私は通勤に西武新宿線を使っていて朝の通勤時にイトマンSSの建物が見えたりするんですが、その人は東伏見のイトマンSSに通っていたといいます。ちょうど、東野圭吾『夢幻花』を読み終えたばかりくらいのタイミングだったものですから、主人公の1人がオリンピックを目指していたスイマーという設定でしたので、イトマンSSとはそういったイメージがあったんですが、意味もなく親しみを感じてしまいました。
それから、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』につくるの水泳時間と距離がありましたので、私も出来るだけ正確に計測してみました。我が家の近くのお隣の区の公営プールですと、55分泳いで5分休憩なんですが、私は55分で1970メートル泳いでいます。多崎つくるは30分あまりで1600メートルくらいではなかったかと記憶していますので、私の方がかなり遅いです。年齢的な理由を上げておきたいと思います。私のスピードは時速2キロを少し上回るくらいで、情けないことに歩くスピードの半分くらいという遅さです。もっとも、だいたい2時間くらい泳ぎますので短距離走よりも長距離走に近くて、その分、ゆっくりなんだろうと勝手に解釈しています。これくらいのスピードでしたら、イトマンSSなんかでは問題にもならないんだろうと想像していますが、たぶん、公営プールでは標準よりも少し遅いくらいで、抜かれることも少なくありませんが、抜くこともなくはないです。

10年以上も前に一家で暮らしていたジャカルタのアパートはプール付きで、赤道直下の熱帯であるジャカルタでは1年中泳げたんですが、逆に、夜中に酔っ払って騒いで事故がある可能性も否定できない一方で、公営の室内プールなんぞは事故が起こりようもないような気もします。でも、ライフガードがしっかりと見張ってくれています。
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2013年06月16日 (日) 22:21:00

女房と霊園の見学に出かける

今日は久し振りに女房と夫婦2人でお出かけです。実は、霊園を見学に行きました。私の父親が亡くなったのがちょうど10年前で、もう私も東京に落ち着いてしまって京都に帰ることはないような気がして来て、父親の墓をこちらの方にと思わないでもないですし、しかも、来年4月からは消費税率が8%に引き上げられるのが確実な情勢ですから、ある程度大きなお買い物は早めにとも思って、色んな意味から見学してみました。当然ながらかなり遠いんですが、年に何回も行く所ではないので、片道2-3時間は何でもないような気もします。宗教的には、先祖伝来の浄土真宗本願寺派というのはこだわりがありますが、それ以外の霊園の管理主体などは柔軟対応です。
いろいろと考えて、買うか買わないかも含めて今年中に決断したいと思います。

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2013年05月05日 (日) 15:19:00

下の子と映画「ドラゴンボールZ 神と神」を見に行く!

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今日は、下の子と近くのシネコンに映画を見に出かけました。上のポスターの通り、「ドラゴンボールZ 神と神」です。3月末に封切られて、春休み映画だったような気もしますが、我が家の下の倅の場合、ゴールデンウィーク前半に学校でも重視されている文化祭がありましたので、見に行くのがゴールデンウィーク後半になってしまいました。なお、ご存じの方も多いと思いますが、例外もあるものの、映画は中学生まで子供料金であり、私と下の中学生の倅なら前売りの親子ペア・チケットも適用されたりします。まあ、倅の方が私よりも背が高かったりしますが、身長と料金は別の話です。

我が家の場合、上の高校生の倅はもう私とは遊んでくれなくなった気がします。たぶん、中学生の下の倅も父親と映画を見に行くのは、決してうれしくも何ともないんだろうと理解していますが、何とか説き伏せてイヤイヤながらも連れ回していたりします。夏休みにはジブリの映画を見に行きたいと予定しています。
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2013年04月27日 (土) 18:32:00

ゴールデンウィーク初日に下の子の学校の文化祭に行く!

ゴールデンウィーク初日は少し風が強かったものの、よく晴れていいお天気になり気温も上がり、過ごしやすい気候の1日でした。今日から我が家の下の子が通う中学・高校の文化祭が始まり、私は朝から出かけて、ひと通り見て回りました。なかなか力の入ったブースが並び、いつもは男ばっかりの学校にも女子中学生や女子高校生の姿がチラホラ見え、年に1度のイベントの文化祭らしい華やかな雰囲気でした。写真は、上から文化祭のステージ、どこの学校でもあるような気がします。次に、算数教室、やっぱりモンティ・ホール問題の解説がありました。3番めは我が家の下の子が属するクラブのブースの黒板を写して来ました。倅はここにいました。

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文化祭の定番は、鉄道研究会のNゲージ、物理部・化学部・生物部といった自然科学系のクラブの実験、ブラスバンドなどの音楽系のクラブの名曲喫茶、などが上げられますが、やや驚いたのはかなり伝統的なボードゲームがいっぱいあったことです。将棋、囲碁、チェス、オセロ、バックギャモンとひと通りそろっていました。加えて、美術部や書道部の展示も見事な作品が並んでいました。書道の楷書なんぞ、私にはとてもかなわないと感じてしまいました。

2時間ほどでひと通り見て回り、そんなに長く滞在したわけではありませんが、ゴールデンウィーク初日にまずまず有意義な時間を過ごすことが出来ました。
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2013年03月22日 (金) 23:29:00

映画「横道世之介」を見に行く

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先日、近くのシネコンに行ってこの週末に映画「横道世之介」を見るべく座席予約をしようとしたら、何と、今日までで上映終了と知り、大慌てで役所は年休を取って今日の夜の最終回に滑り込んで見に行きました。
当然ながら、吉田修一の原作は読んでいるんですが、映画はハッキリいって評価しません。原作に忠実なのはいいんですが、逆に、原作を読めば十分という気がします。キャスティングの年齢層がやや高いのも気になります。20代半ばの俳優さんと女優さんがハタチ前の大学生を演じていたりします。唯一、映画として評価するのは、ホワイト・クリスマスの夜を上から見た映像で捉えた部分ではなかったかと思います。音楽も平凡です。

最後に、繰返しになりますが、映画を見るよりも原作を読むべきです。吉田修一の代表作のひとつであるとともに、伊坂幸太郎の『砂漠』などとともに、今世紀における青春小説の最高傑作のひとつといえます。
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2013年03月16日 (土) 22:32:00

京都大学経済学部同窓会東京支部総会に行く

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今日は友人と示し合わせて、母校である京都大学経済学部の同窓会に出席しました。東京支部の総会です。第23回の支部総会だそうです。1時間余り学部長の植田教授の「日本のエネルギー政策」と題する講演を聞いた後、なぜか、上の写真にあるような学歌を斉唱し支部総会に進みます。最後は懇親会で飲み食いして、同じゼミの同窓生とおしゃべりして楽しく過ごします。それにしても、ものすごい高年齢の集まりでした。平均年齢は軽く70歳に達しているような気がします。おそらく、あくまでも「おそらく」なんですが、何といっても京都大学の卒業生ですから割合と人生のいいコースをたどって、わがまま放題の老人になっているような気もしないでもありません。私もラクに50歳を超えましたが、友人と最後に、「もう来年はいいだろう。我々も70まで長生きしたらまた来よう。」とお話して別れました。
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2013年02月09日 (土) 17:37:00

映画「東京家族」を見に行く

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今週は国会での論戦が本格的に開始され、私が統括する課でも資料要求が舞い込んだりして国会対応が全くないわけでもなく、それなりに仕事で遅くなる日もありました。さらに、先週末からやや体調を崩していたため、この3連休は骨休めに有り難い限りです。というわけで、今日は近場の映画館に映画「東京家族」を見に行きました。山田洋次監督50周年記念作品です。一言で大胆にまとめると、瀬戸内海の小島で暮らし、学校の教員を定年になった父親と母親が東京に住む長男夫妻、長女夫妻、次男に会いに東京にやって来るという物語です。ついでながら、母親の方は次男のフィアンセとも会います。予告編にありますからネタバレではないと思うんですが、母親は訪問先の東京で亡くなります。
人生における幸福とは何か、家族のつながりとは何か、世代の差とは何か、いろんなことを考える機会を与えてくれる映画です。決してエンタメ映画ではなく、文学でいえば純文学といえます。制作サイドから結論として何か与えられるわけではありません。起承転結はハッキリとありますが、いわゆる「落ち」があるわけではありませんし、何かの重大な問題が解決されるわけでもありません。我々一般人の人生のように淡々と物語が進みますから、いろんなシーンごとに鑑賞者サイドで受け止め方を考える必要があります。でも、鑑賞後の感触はとっても爽やかで、晴れ晴れとした気持ちで映画館を出ることが出来ます。



私はどうしても邦画を見る機会が多いんですが、この先、今月末から封切りの「横道世之介」を楽しみにしています。春休みにはマンガを見るかもしれません。
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2013年01月26日 (土) 18:39:00

上野の国立博物館に特別展「書聖 王羲之」を見に行く

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今日は、朝から出かけて上野の国立博物館で開催されている特別展「書聖 王羲之」を見に行きました。昨年のこの時期は、「北京故宮博物院200選展」に行きながら、お目当ての「清明上河図」の行列に恐れをなし、さらに、昨夏のマウリッツハイス美術館展を経て、東京で週末に美術展を見に行くことはほとんど諦めていたんですが、これだけは逃せないと意を決して臨みました。9時半の開館の数分前に到着し、すべてを見終えることが出来ました。1時間では足りません。
私が書道を習っていたころは、欧陽詢の「九成宮醴泉銘」を先生から手本に与えられ、延々と来る日も来る日も北魏から隋や初唐のころの楷書とチョッピリ行書を練習していた記憶があります。一般には、楷書を崩したのが行書で、さらに崩すと草書になると考えられていますが、平仮名はともかく、漢字については歴史的な成立ちは逆です。シャラシャラと書いていた草書をキチンと書くようになって行書が成立し、さらに宮廷や下っては科挙における正式な文字として楷書が成立します。時代的には、北魏から隋や初唐のころに当たります。その中でも王羲之は「書聖」と称されるだけあって、飛び抜けた存在です。書の芸術性を完璧に確立し、書の普遍性を完成させたといえます。王羲之自身は唐の前の東晋の人ですが、唐の太宗は王羲之の書を愛し、ほぼすべてを収集した上でお墓である昭陵に持って行ってしまいましたので、王羲之の真筆を見た人は現在ではいません。模写が残されているだけです。

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王羲之の書でもっとも有名なのは上の「蘭亭序」ですが、国宝の「孔侍中帖」、「喪乱帖」、世界で初めて公開された「王羲之尺牘 大報帖」など、王羲之の書を心行くまで堪能することが出来ます。まあ、今回見逃しても、同じような展覧会はこの先数年おきに開催されることと思いますが、書の愛好家としては見ておくべき展覧会だという気がします。
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2013年01月06日 (日) 18:48:00

下の子と映画「ホビット 思いがけない冒険」を見に行く

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下の子と映画「ホビット 思いがけない冒険」を見に行きました。「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督の最新作であり、マーティン・フリーマン主演の壮大な冒険ファンタジーとなっています。ストーリーを映画の公式サイトから引用すると以下の通りです。

作品情報
ホビット族のビルボ・バギンズは魔法使いのガンダルフに誘われ、13人のドワーフたちと共に、恐るべきドラゴン"スマウグ"に奪われたドワーフの王国を取り戻すという危険な冒険に加わる。彼らは凶暴なアクマイヌ、そして謎の魔術師たちがうごめく危険な荒野や、ゴブリンが潜むトンネルを抜けていかねばならない。ビルボはそこで、彼の人生を変えてしまう生き物ゴラムと出会い、彼には知る由もない中つ国の運命を握る<指輪>を手に入れる。


映画のシリーズとしては、この「思いがけない冒険」が第1部で、第2部「スマウグの荒らし場」、第3部「ゆきて帰りし物語」と続きます。トールキンの原作としては、『指輪物語』よりもずっと早くに出版されています。すなわち、映画と文学では公表の順が逆になっています。文学作品としては『ホビット』が公表だったので、トールキンは『指輪物語』を書き進んだんですが、映画としては逆に「ロード・オブ・ザ・リング」が好評で、特に最後の「王の帰還」がオスカーを授賞され、ピーター・ジャクソン監督は「ホビット」の制作に着手した、ということになります。
あらすじは引用のとおりであり、ホビット族のビルボ・バギンズが魔法使いガンダルフに無理やりに誘われて、ドワーフ王の末裔トーリンをはじめとする13人のドワーフ族とともに、邪竜スマウグに奪われたドワーフ族の父祖の地であるはなれ山=エレボールの奪還を目指すというもので、第1部ははなれ山に到着する直前までが描かれています。エルフ族はさすがに見れば分かりますが、相変わらず、ホビット族とドワーフ族の違いは私には必ずしも明瞭ではなく、下の子にドワーフのほうが少し大きい、と教えてもらったりして鑑賞しました。映像や音楽は映画ならではのものがあり、多分、私の想像するにオーストラリアあたりの広大な風景も日本では想像できません。いい映画に仕上がっていると思います。

前の「ロード・オブ・ザ・リング」では最終の第3部の映画の評価が高かったんですが、今度の「ホビット」ではどうなんでしょうか。
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2013年01月01日 (火) 13:48:00

一家そろって初詣に行く

改めまして、
あけましておめでとうございます。



我が家の恒例の初詣に行きました。破魔矢を買っておみくじを引き、年初の記念写真を撮って来ました。

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本年もよろしくお願い申し上げます。
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2012年12月24日 (月) 18:48:00

日本橋三越で本日まで開催の「2012年報道写真展」を見に行く

今日は3連休の最終日で都心に出て、日本橋三越の報道写真展を見て来ました。今日までの開催です。
今年は、まだ昨年の震災の影響が色濃く残る一方で、スポーツではオリンピックの年でした。個数としては史上最高のメダルを獲得した我が日本でも大いに盛り上がったのは記憶に新しいところです。また、日中韓で政権交代があり、米国でも大統領選挙の年で、その意味では政治の年でもありました。残念ながら、日韓の政権交代の写真は間に合わなかったようです。

センバツ優勝の大阪桐蔭高校藤浪投手


オリンピックに目が行きがちな今年のスポーツ界だったんですが、私が注目したのは高校野球です。上の写真は春のセンバツ高校野球で優勝した瞬間の大阪桐蔭高校の藤浪投手らです。このピッチャーが我が阪神にドラフト1位で入団してくれるとは力強い限りです。改めて感激しました。

なぜか最後は、
がんばれタイガース!
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2012年11月23日 (金) 18:31:00

映画「カラスの親指」を見に行く

映画「カラスの親指」ポスター


今日はかなり前からの天気予報でも雨ということで室内競技を志向し、映画「カラスの親指」を見て来ました。原作は芥川賞作家の道尾秀介です。一応、かなり前ですが、私は原作を読んでいます。面白かったと記憶しています。詐欺師が主人公です。少し前の10月下旬の東京国際映画祭で阿部寛と石原さとみがグリーン・カーペットの上を歩いていたのは、この映画の出演者とスタッフだったハズです。でも、東京国際映画祭で私がもっとも注目したのは吉田修一原作の「横道世之介」だったりしました。来年2月に封切られますので、ぜひ見たいと考えています。
ということで、映画「カラスの親指」なんですが、原作のプロットが秀逸だけに、原作に忠実に映画化するしかないわけで、映画監督としては解釈の余地が少なかった可能性はあります。でも、原作を読んでいる私なんかの場合、登場人物のホントの相関関係を知っているだけに、場面場面での映画の作りがやや雑かもしれないと気になってしまいました。もちろん、キャスティングについては、能年玲奈と石原さとみの姉妹はとってもよかったですし、影の主役である村上ショージも抑えた演技で好感が持てました。ただし、主演男優の阿部寛は「テルマエロマエ」や東野圭吾原作の加賀恭一郎役などの方がピッタリ感があるような気もします。
やや評価は分かれますが、道尾秀介の原作を読んでいない方が映画として楽しめる可能性があるような気もします。

BMI指数の推移


突然ながら、上のグラフは今年6月1日以降の私自身のボディ・マス指数 (BMI) の日々の推移をプロットしています。というのは、人類は恒温動物で温血のハズなんですが、私はどうしても夏の気温が高い期間は体重が減って、これからのように気温が低くなると皮下脂肪を溜め込んで体重が増えるサイクルがあります。私の周囲にもこういった年間の体重サイクルを持っている人が少なくありません。このところ、何とか肥満のひとつの目安である BMI=25 を下回っていますが、9月半ばくらいから基調として増加に転じたようにも見えなくもありません。特に、昨日はお酒を飲む機会があってスパイクしました。この先、苦手な忘年会シーズンが刻々と近づいており、BMI=25 以下をキープするため、今日は映画を見た後、近くの区営の室内プールで黙々と泳いで来ました。私のような太りやすい体質でこの年齢に達すると、体重管理だけでもひと苦労だったりします。私は入浴後に体重を測る習慣ですので、今夜の体重や BMI が気にかかるところです。
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2012年11月04日 (日) 16:02:00

子供達といっしょに一橋祭に行く

今日は、朝からいいお天気で風も弱まり、私が子供達を連れてお出かけしました。どこへ行ったかというと一橋大学の国立キャンパスで開催されている一橋祭です。「いっきょうさい」と読みます。一応、念のためですが、先週のブログにある通り、私は京都大学で学び、長崎大学で教えた経験はありますが、一橋大学とは何の関係もありません。もちろん、長らく官庁エコノミストをしていますから、何度かキャンパスを訪れたことがあり、先生方で顔見知りの方も何人かいらっしゃいます。でも、それだけです。
大学祭は、我が家の子供達が小さかったころ、幼児教育課程のある女子大に何度か遊びに行った記憶はありますが、ホントに久し振りです。一流の経済学部を擁する大学の大学祭なんですが、明らかに幼稚園児から小学校の低学年を対象にしたフィールド企画もありますし、大量にいた女子大生は一橋大学だけではなくて津田塾大学あたりからも来ているんではないかと想像しています。でも、大学祭は久し振りでおもしろかったです。我が家の子供達はすでに十分大きいので、小遣いを与えた上でほとんど自由行動としましたが、期せずして3人ともお昼はヤキソバを食べたようです。国立駅南口からの大通りで市民祭りをやっていて、お天気にも恵まれ、キャンパス内もものすごい人出でした。
写真は、上から、一橋祭の入り口の横断幕、これは西キャンパスの方です。次に、キャンパスマップ、これは東キャンパスです。そして、キャンパスの中で特徴ある建物として、兼松講堂とともに目立っている図書館の時計台。最後に、いかにもありそうな一橋大学と津田塾大学の合同のサークル活動のうち、もっとも立て看板が立派だった美術部です。

一橋祭の入り口の横断幕

一橋大学キャンパスマップ

一橋大学図書館の時計台

一橋・津田塾大学美術部の立て看板
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2012年10月28日 (日) 15:11:00

京都大学にて恩師の傘寿を祝う会に出席

昨日、午後から我が母校の京都大学で恩師の傘寿を祝う会がありました。大学の恩師には結婚式の仲人をお願いしており、私も卒業生の1人として馳せ参じました。第1部は時計台北側の法経第7教室にて卒業生からの発表に恩師がコメントを付け、その後、第2部は時計台ホールでのパーティでした。京都大学での行事を終え、海外から駆けつけた同窓生も交えて同期生だけで夜の2次会に行きました。我が期は元々7人だけなんですが、4名が出席でした。東京の役所に入った国家公務員の私以外にも、私の同級生には地元の自治体に就職した地方公務員がいて、すべてを取り仕切ってくれました。そうそう母校に立ち寄る機会もないので、私は時計台下の生協にてネクタイとマグカップを記念に買い求めました。
以下の写真は昨日のものです。上から順に、まず、我が母校京都大学のシンボルである時計台、法経第7教室における第1部でコメントを付ける我が恩師、3枚目からは第2部の時計台ホールのパーティに移って、恩師夫妻を前に我が同期生4人で記念写真、なお、私は後列向かって左端です。最後はお開きの際に花束贈呈を受ける恩師夫妻です。

京都大学時計台

京都大学法経第7教室にて我が恩師

京都大学時計台ホールにて恩師夫妻と我が同期生

花束贈呈を受ける恩師夫妻
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2012年10月27日 (土) 08:11:00

京都に向けて出発!

京都大学ロゴ


今日は午後から我が母校の京都大学で恩師の傘寿を祝う会があり、そろそろ新幹線に乗るべく出かけます。久し振りに同級生と会い、京都に一泊して来ます。お伴に冲方丁『光圀伝』を新幹線の車中に持ち込みます。明日の夕方くらいに写真を整理して、京都へのお出かけのようすをアップできるんではないかと思います。
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2012年10月08日 (月) 17:31:00

映画「天地明察」を見に行く

映画「天地明察」ポスター


連休の最終日に、映画「天地明察」を見に行きました。「おくりびと」の滝田洋二郎監督作品です。原作はいうまでもなく同じタイトルで冲方丁作品です。2010年第7回本屋大賞受賞作です。私のこのブログでは2年余り前の2010年8月14日に読書感想文をアップしています。
原作を読んだ時と同じ感想ですが、主人公は唐の時代の宣明暦から貞享暦(大和暦)への改暦作業を行うわけで、その途中段階で、元の授時暦を検証することなく持ち出して大失敗し、関孝和から怒鳴り散らされる場面が私にはもっとも印象的でした。主演の岡田准一、宮崎あおいもさることながら、関孝和役の市川猿之助の存在感が光っていました。ただ、原作にあった暦を司ることによる経済的な利益などはすっ飛ばして構わないんですが、笠原秀幸が演じる土御門泰福が京都の朝廷の中で唯一、主人公の安井算哲の暦を支持したのかをもう少し詳しく描いて欲しかった気もします。でも、20年近いタイムスパンを描き切ったいい映画でした。私の知り合いに3度も見た人がいるんですが、分かる気がします。

エンドロールの出演者に原作者の名前がありました。どこでご出演なさっていたのでしょうか。私は見つけられませんでした。
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2012年09月30日 (日) 17:31:00

下の子の運動会を見に行く

台風が日本列島を縦断して東京に近づく不穏な天気の中、下の子が通う中学校・高校の運動会が開催されました。中学校や高校では「体育祭」と呼び習わすんだと思っていたんですが、下の子の学校の場合、あくまで運動会だそうです。なお、おにいちゃんは今年から高校に上がったので、体育祭はないそうです。おにいちゃんの学校では、体育祭は中学校だけの行事のようです。しかし、下の子の学校では高校生まで運動会に参加するらしいです。いずれにせよ、私の子が体育が得意なハズもなく、それなりに理解しやすい学校行事ということで、子供達の成長を記録する目的で私も行って来ました。
写真は上から「輪廻転生」、「中学騎馬戦」、「ぼーぼー」の各競技です。肉弾相撃つ騎馬戦になると何がなんだか分かりません。私によく似て、我が家の下の子は集団でもよく目立つんですが、騎馬戦だけは動きも激しく我が子がどこにいるかは判然としませんでした。なお、これだけ遠目で写していますので、特に画像処理はしていません。悪しからず。

輪廻転生

中学騎馬戦

ぼーぼー
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2012年09月29日 (土) 18:41:00

月見バーガーを食べる

月見バーガー


まったくどうでもいいことながら、ようやく今日になって月見バーガーをいただきました。月見チーズバーガーでも大月見バーガーでもなく、スタンダードの月見バーガーです。相変わらず絶品です。ビッグマックとともにサウザンアイランドの味付けが私好みだったりします。
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2012年09月16日 (日) 18:42:00

下の子と映画「バイオハザード V リトリビューション」を見に行く

映画「バイオハザードV リトリビューション」ポスター


今日は、おにいちゃんは昨日に続いて高校の文化祭ですので、私は午後から下の子と映画を見に行きました。「バイオハザード V リトリビューション」です。7月から8月にかけて、「バイオハザード」のシリーズは角川ホラー文庫で出版されている限りの「バイオハザード III」まで読み、映画化されている「バイオハザード IV アフターライフ」までDVDを借りて見ましたので、最新の「バイオハザード V リトリビューション」は映画館に見に行くことになりました。2D字幕版、3D字幕版、3D吹替版と3バージョンあって、最後の3D吹替版を見ました。
広く知られていることと思いますが、もともとの「バイオハザード」といえば、カプコムのゲームであり、それがミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化され、さらに、映画がノベライズされて角川ホラー文庫に収録されています。最初はホラー調だったんですが、途中からアクション調に変化し、角川ではホラー文庫で出版しなくなったのか、それともこれから出るのか、私はよく知りません。

前売り券特典のアンブレラ社IDカード入れ


下の子と映画を見に行こうという話になったのは、映画もさることながら、上の写真の前売り券に付いて来る特典もお目当てでした。見れば分かると思いますが、アンブレラ社のIDカード入れです。しょせんはオマケですから原価は安いものなんでしょうが、ある程度の希少価値はあります。いくつか前売り券を販売している映画館を回りましたが、私が回った範囲で特典の用意があるのはマリオンだけでした。ほかの映画館は早々に品切れになったのか、そもそも特典の配給を受けていなかったのか、いずれにせよ、この特典のIDカードはそれなりの希少価値だと私も下の子も受け止めています。

この映画のシリーズは次の「VI」が最終回というか、主人公のアリスが死んで最終章という形で一応の区切りがつくんではないか、とネット上ではウワサされています。今日は見終わって、私と下の子は次回作も見ようということで意見が一致しました。
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2012年09月15日 (土) 19:47:00

おにいちゃんの高校の文化祭に行く

今日から3連休のサラリーマンも少なくないと思いますが、お天気にも恵まれ、私は我が家のおにいちゃんの通う高校の文化祭に行きました。事前に今朝の10時から正午くらいの午前中に訪れるとアナウンスしておき、おにいちゃんは私と顔を合わせないように避難していたらしいです。
ということで、いの一番におにいちゃんが属している模型部を襲います。出品していた作品は以下の4体です。上から順に、ドラッツェ、ブラックエンド、プロヴィデンスガンダム、ウォーカーマシンです。2番めのブラックエンドがウルトラマン・レオの最終回に登場する怪獣である以外はガンダムです。ですから、いわゆるガンプラです。自動車の模型くらいはいいんですが、我が家は私の方針で戦艦や戦車や戦闘機などの戦争に用いられる武器のたぐいはご法度です。実は、ギリギリいうと、ガンダムも武器・兵器のたぐいなんですが、現実世界の武器・兵器とアニメの世界は違いますので、ガンプラは許容しています。

ドラッツェ

ブラックエンド

プロヴィデンスガンダム

ウォーカーマシン


もちろん、模型部以外にもいくつか訪れました。理科室なんかがある建物では、1階が化学部、2階が物理部、3階が生物部なんてのもありました。化学部は人気で入場待ち行列ができていたので私は諦めました。生物部では金魚すくいがあったりしました。
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2012年09月13日 (木) 19:48:00

年休を取ってマウリッツハイス美術館展を見に行く

いろいろと考えた末に、今日は年休を取ってマウリッツハイス美術館展を見に上野に出かけました。ネットで9時30分開館を確認した上で、どうしても少し遅刻するのが私のデフォルトですので、9時40分に東京都立美術館に着いた段階で入館まで20分待ちでした。大雑把に10時に入館して、順路に沿って以下の各展示を見て回りました。第3章までがロビーフロア、第4章がひとつ上階の1階、第5-6章が2階に展示されています。

第1章
美術館の歴史
第2章
風景画
第3章
歴史画 (物語画)
第4章
肖像画と「トローニー」
第5章
風俗画
第6章
静物画


軽く想像される通り、話題のフェルメール「真珠の耳飾りの少女」は1階の第4章に展示されています。展示の第4章は肖像画とともに「トローニー」を展示しており、「真珠の耳飾りの少女」は特定のモデルが実在する肖像画ではなく、特定のモデルを使わずに自分の理想、あるいは手の動くままに描く人物画である「トローニー」であると言われています。この「真珠の耳飾りの少女」の前で列が分かれて2列になるんですが、歩きながらなれど最前列で見る列とその後ろからなれど早く見られる列に分かれます。私は前者の間近に見られる列に並び、15分ほど並んでから目前で鑑賞することが出来ました。最前列の待ち行列が長くて並ぶ気がしなかったので、その後ろからしか見られなかったと言っていた役所の同僚もいましたが、さすがに平日に行くと待ち行列は短かったです。
比較的手軽にデジタル・コピーを作成できる音楽や文学と異なり、美術の分野は精密な複製が難しいと受け止められています。例えば、単なる2次元のデジタル・コピーでは、私のようなシロートにも見分けられる髪の毛やひげなどの絵の具の質感なども再現できないと言われています。少し前に話題になった阿修羅像のような3次元の彫刻などは2次元にデジタル・コピー出来ないのは言うまでもありません。それだけに、絵画や彫刻などの美術作品はホンモノを見るに限るんですが、今年1月21日に行った北京故宮博物院200選展の「清明上河図」でも大いに感じたのと同じで、これだけ待ち行列が長いと、美術品の鑑賞は私のような平日の昼間に仕事のあるサラリーマンには不向きです。一線を退いてからの道楽と考えるしかないのかもしれません。
最後に写真を2枚ほどアップしておきます。不忍池から望んだ東京スカイツリーとマウリッツハイス美術館展のポスターです。

不忍池から東京スカイツリーを望む

マウリッツハイス美術館展ポスター
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2012年08月24日 (金) 19:31:00

マクドナルドで期間限定メニューのホットゴールドマサラを食べる

マクドナルドのゴールドマサラ


昨日に続いて食べ物について、週末前の金曜日らしくリラックスした話題を取り上げます。
今日ではないんですが、今週になって夏休みが明けて、早稲田大学に午前中から出かける要件があり、早大南門から地下鉄の早稲田駅に歩いて行く途中の早稲田通りにあるマクドナルドで昼食をとる機会がありました。「世界のマック」と称するキャンペーンの第1弾ル・グランは食べ損ねましたが、続く第2弾のゴールドマサラをいただきました。もうすぐ、オージーデリが始まるらしいです。なお、上の写真はいずれもゴールドマサラなんですが、左がホッと、右がマイルドです。私はよく知らなかったので左のホットを頼みました。「世界のマック」第2弾はインドですから、当然、カレー風味です。ややピリ辛ですが、辛いのが苦手な私でも抵抗なく食べられます。

Fit's MAGIQ スライム味


さらに、昨日取り上げたオフィスおやつでは私はガムをかんでいることが多いんですが、ドラクエXとのコラボ商品のガムがロッテから発売されています。その名もFit's MAGIQ スライム味といいます。早速、役所の1階の売店で買って試しています。いつもはボトル入りのガムなんですが、コチラのスライム味ガムはかなりボリュームを感じます。シュガーレスです。なお、毎度のお断りですが、私は公務員であり、特定の商品をこのブログでオススメする気はありませんので、お間違えのないようお願いします。

最後に、このところ、私は阪神タイガースの試合をほとんどフォローしていなかったんですが、我が家ではおにいちゃんがいまだに熱心に毎日テレビ観戦しています。どうも、巨人にマジックが出てペナントレースの行方の大勢は決した気がしますし、また、和田監督もようやく若手を使い始めたようですので、もう一度タイガースの試合をフォローしようかと考えている今日このごろです。
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2012年07月29日 (日) 18:42:00

下の子と夏休みの課題図書を買いに出かける

今日はおにいちゃんが朝早くからクラブの仲間と幕張メッセで開催されているワンダーフェスティバルに行ってしまいました。取り残された私と下の子は、昼食後、本を買いに山手線のターミナル駅まで出かけて、そのあたりでもっとも大きい書店を訪れました。夏休みの課題図書を買うためです。高校生のおにいちゃんとは2人で軽く話し合って、「三浦しをんの『舟を編む』がいいだろう」ということで即決しましたが、下の子が通う中学校は少し趣向が違って、「岩波文庫の緑帯の中から選ぶ」と指定されているらしいです。岩波文庫の緑帯ということですから、近現代の日本人作家の作品ということになります。明治時代の夏目漱石や森鴎外あたりから始まって、昭和の芥川龍之介くらいでしょうか。戦後の三島由紀夫は岩波文庫に収録されていないのは有名です。「左翼の岩波書店が右翼の三島を嫌っている」とまことしやかな噂を聞いたこともありますが、真偽は不明です。
「コレ」という作者や作品がピンポイントであれば、図書館で借りるなりブックオフなどの中古品を探すのも手でしたが、下の子の意識として「いっぱい並んでいる中から選びたい」という、極めて私と同じような傾向がありましたので、大きな書店を選んで出かけました。私もズラッといっぱい並んでいる中から選びたい方です。ですから、地方大学に勤務して大きな書店が限られ、ピンポイントで生協に学術書を注文するのは苦手でした。東京に戻って図書館をよく利用しているのは、収納場所に窮して止むに止まれずというのもありますが、経済書については「エコノミスト」、「東洋経済」、「ダイヤモンド」などの経済週刊誌の書評欄を参考に、文芸書については新聞の毎週日曜日の書評欄を参考に、それぞれチョイスしています。従って、出遅れると大きく待たされることになります。

三遊亭円朝作『怪談 牡丹燈籠』(岩波文庫)


結局、季節がらも考えて私が強くオススメしたのは上の画像の三遊亭円朝作『怪談 牡丹燈籠』です。文学作品と呼べるかどうか怪しいと感じたんですが、心優しくスポンサーの意向に忠実な下の子は、この『怪談 牡丹燈籠』と定番文学作品2冊と合わせて3冊を買い求めて帰宅しました。
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2012年07月22日 (日) 18:43:00

映画「海猿 Brave Hearts」を見に行く

映画「海猿 Brave Hearts」ポスター


今日は映画「海猿 Brave Hearts」を見に行きました。この「海猿」シリーズは前作が The Last Message の副題でしたので、打止め感が大きかったんですが、最終作のさらに続編、というカンジなのかもしれません。このところ、「テルマエ・ロマエ」、「ホタルノヒカリ」と軟派な路線の映画を続けて見ましたので、男っぽい硬派の映画を志向した次第です。一応、というか、私は国家公務員なんですが、おそらく、私とはまったく違った公務員像を見ることを期待しました。
このシリーズの特徴で、軟派なラブロマンスと硬派な海難救助を実にうまく組み合わせています。ストーリーは予告編などにある通り、エンジンをふっ飛ばしたジャンボが東京湾羽田沖合に着水し、ジャンボが海底に沈むわずか15分間に乗客乗員約350名を海上保安庁の特殊救難隊が救助します。機長の救助やラストの海上保安官の救助などは、いかにも映画的な出来過ぎの終わり方ですが、映画やドラマだけに許されるんだろうと思います。ジャンボの着水や救助シーンなどは、さすがに映画ならではのド迫力です。映像とともに効果音も含めて感情移入が大いにはかどります。あくまで映画の作り物だと分かっていても、ついつい手に汗握ってしまいます。ハッピーエンドで終わるハズで、全員無事に救助されるに決まっていると頭では理解していても、ハラハラドキドキする気持ちは抑えようがありません。私のような頭の回路が単純な人向けの映画なのかもしれません。

どうでもいいことながら、時任三郎演じる海上保安庁の救援課長は、私と同じ国家公務員の課長級なんだろうかとついつい考えてしまいました。自己中心的バイアスを持ちながら、私のオフィスのほうがフツーの国家公務員の勤務する役所だと自覚しつつ、いろんな部署で働く国家公務員がいることを改めて実感しました。
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2012年07月01日 (日) 11:57:00

で、結局、マウリッツハイス美術館展はいつごろ見に行けばいいのか?

マウリッツハイス美術館展ポスター


話題のマウリッツハイス美術館展が昨日から上野の東京都美術館で始まっています。上の画像はフェルメール作「真珠の耳飾りの少女」に扮する武井咲です。
私はすでにチケットは入手しているんですが、いつ行けばいいのかタイミングを熟慮しています。始まったばかりのこの週末は当然パスです。今年に入って、1月21日に同じ上野の国立博物館に北京故宮博物院200選展を見に行ったものの、長大な行列に臆してしまい、結局、お目当ての「清明上河図」を見逃したトラウマがあり、タイミングをはかっているところです。常識的には、8月に入ってから夏休み期間の平日に出かけるというのが考えられます。しかし、8月は読売書法展の季節だということもあり、さらにひとひねりして、マウリッツハイス美術館展は東京では9月17日までの開催ですから、9月に入ってから平日に年休を取れば、さらに行列が短くなる可能性が高まるような気もします。

もっとも、そこまでするかという疑問も残ります。とっても悩ましいところです。無理やりに、「お出かけの日記」に分類しておきます。
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2012年06月23日 (土) 19:44:00

世界報道写真展2012を見に行く

世界報道写真展2012ポスター


世界報道写真展2012を見に行きました。恵比寿にある東京都写真美術館の地階で開催されています。今年の世界報道写真大賞2012はスペイン人であるサムエル・アランダが受賞しました。ニューヨークタイムズの特派員だそうです。受賞作品は上のポスターにある通り、イエメンのサレフ大統領に対する抗議の最中に負傷した息子を抱きかかえる女性の写真です。
主として、昨年の報道写真ですから、いうまでもなく国内的には東北の震災や津波が中心になり、世界的にはアラブの春が主たる被写体です。私のこのブログの昨年12月16日付けのエントリーで取り上げましたが、昨年の Time 誌の Person of the Year は The Protester でした。余りにも生々しく、広場で縛り首にあった人々、銃口を頭に突き付けられる男性など、平和な日本では想像も出来ない過酷な世界の実態を記録した写真がいっぱいでした。我が国の国内の写真では、とても有名になった宮城県名取市のがれきの中で座り込んで泣く女性の写真もありました、朝日新聞の恒成利幸の作品です。ほかに私の目に留まったのは、Damir Sagolj の北朝鮮の街中を撮った写真で、薄暗い集合住宅が立ち並ぶ中、金日成の大きな肖像画にスポットライトが当たっている様子を切り取っています。また、スポーツ写真では、アイルランドAリーグのラグビーの試合で、雨が降って泥だらけになりながらラックからボールを出すスクラムハーフの一瞬の表情を捉えた Ray McManus の作品が印象的でした。

昨年よりもやや作品数が減った印象があり、700円の入場料はやや割高に感じないでもないんですが、写真好きであれば見ておく値打ちはあると思います。
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2012年06月16日 (土) 16:51:00

「映画 ホタルノヒカリ」を見に行く

「映画 ホタルノヒカリ」ポスター


今日は少し前からの天気予報の通り、朝から雨が降ったり止んだりでしたので室内競技を志向し、結局、朝から映画に行きました。上のポスターの通り、「映画 ホタルノヒカリ」です。当然ながら、仕事はしっかりこなすものの、家ではグータラして過ごし、何といっても家でゴロゴロするのが一番という干物女が主人公です。最初に「映画」と入っているのは日本テレビのドラマではないからです。でも、キャスティングはドラマと同じ綾瀬はるかと藤木直人だったりします。この前に見た「テルマエ・ロマエ」と同じく、マンガを原作とする映画です。
干物女は結婚できるかをテーマにした「ドラマ 2」で、ホタルは高野部長とラストでゴールインしたわけですが、「映画」では2人が同居から半年ほど遅れてローマでのハネムーンになだれ込みます。かなりのカットがローマで撮影されているように見受けられました。松雪泰子演じるローマの干物女とのからみも面白かったです。さらに、今日見た映画のラストを見る限り、次は干物女は子供を産めるか、あるいは、母親になれるかがテーマになりそうです。
先週の6月9日封切りで、直後の6月12日付けの「シネマトゥデイ映画ニュース」によれば、この映画が「メン・イン・ブラック3」と「テルマエ・ロマエ」を抑えて、先週末の興業ランキングで動員24万2,821人、興収3億1,365万750円とトップだったそうです。なお、観客の性別は女性が87パーセントを占めたと報じられています。私が見た限り、今日も映画館は圧倒的に女性客で埋まっていました。もっとも、小学生以下くらいの女の子も少なくなかった気がします。

綾瀬はるか演じる縁側でゴロゴロする「トド新妻」姿は、女性からの共感も多く寄せられているようですが、私のような中年男性から見ても、決して「新妻」ではない我が女房の生態や思考パターンを理解する上で重要な参考情報となるのかもしれません。
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2012年05月26日 (土) 18:01:00

映画「テルマエ・ロマエ」を見に行く

映画「テルマエ・ロマエ」ポスター


今日は久し振りに映画を見にでかけて、ベストセラー・コミックを原作にした「テルマエ・ロマエ」を見て来ました。副題は「時空を超えた入浴スペクタクル」ということになっています。どうでもいいことですが、ローマ字表記すると TERMÆ ROMÆ となります。
古代ローマと現代日本を「風呂」で結ぶ一大スペクタクルです。ローマ帝国の土台を揺るがしかねない難問題を解決し、タイム・パラドックスを未然に防ぎます。ヤマザキマリが「コミックビーム」に連載しているマンガの原作が大ヒットなのは知っていましたが、まさか、実写で映画化されるとは思いもよりませんでした。しかし、実際に映画を鑑賞してみると、主演のルシウス役の阿部寛をはじめ、ハドリアヌス帝役の市村正親、ほか北村一輝、宍戸開など、我が国映画界でも屈指の彫りが深くて顔の濃い俳優陣を起用し、ローマ人を無理なく演じています。ただし、女優陣では適任者はいなかった模様です。マドンナ役はマンガ家を目指す上戸彩なんですが、原作のマンガでは「小達さつき」なる東大院卒の歴史学者を配して、ラテン語まで理解できてルシウスとラテン語で会話する場面があったように記憶していますが、映画ではルシウスと出会ってから勉強してラテン語を理解するという形になっています。上戸彩の父親役など「平たい顔族」の何人かがローマにタイム・スリップしても、無理なく意思疎通が出来ているのはマンガならではという気もします。映画では重要でもマンガであり得ないのが音楽なんですが、ほとんどすべてベルディとプッチーニだったような気がします。映画を見終えて帰り道で私のウォークマンも誠に偶然ながらエンリコ・ピエラヌンツィの「ザ・チャント・オブ・タイム」を流しましたので、とってもイタリアーナな気分でした。一応、念のため、映画も音楽もイタリア語では女性名詞だと思います。

今までのところ、邦画としては今年一番のヒットではないでしょうか。私の知り合いによれば、多くのチケットショップで前売り券が売り切れているそうです。私が行った映画館もほぼ満員でした。
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2012年05月19日 (土) 18:52:00

お台場へ実物大ガンダムを見に出かける

ガンダムフロント東京ロゴ


今日はお天気もよく、中間テスト前の子供達を尻目に、私は自転車で出かけました。スウォッチのベルトが切れかかっているので銀座まで出かけて、ついでにお台場に渡りました。その昔に青山に住んでいたころは同じ港区内だったんですが、今ではかなり遠くなってしまいました。お目当てはダイバーシティ東京プラザにあるガンダムフロント東京です。よく知られている通り、実物大ガンダムがいました。下の写真は見ての通りの実物大ガンダムとガンダムカフェの入り口のロゴです。

ガンダム

ガンダム後ろ姿

ガンダムカフェ


すでに写真を出してしまいましたが、少し混同しやすいものの、お台場には実物大ガンダムのいるガンダムフロント東京のほかに、ガンダムカフェもあります。前者はエンターテインメント・スペースでお台場しか私は知りませんが、後者はカフェで秋葉原の方が有名かもしれません。これ以上の説明は私にはムリなんですが、一応、リンクを張ってありますので、ご興味ある向きは自分で確かめて下さい。今日はどちらも立ち寄って子供達へのおみやげを買い求めました。下は地図を貼り付けてあります。ご参考まで。



銀座からであれば、晴海通りから晴海大橋を渡るのが一般的な気がしますが、実は、私は高所恐怖症なので、晴海大橋を自転車で渡るのは怖い気がして、いつも、晴海大橋の手前で左折して豊洲から大回りしてお台場に入っています。そのうちに、レインボー・ブリッジで自転車を押して渡るのも経験したい気がします。
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2012年04月29日 (日) 16:26:00

渋谷・原宿の新しくオープンした話題のショッピング・ビルに出かける

今日もいいお天気で気温が上がりました。東京では今年初めて最高気温が25度を超えたらしいです。ということで、スジ悪の仕事を無理やりに一段落させて、ゴールデンウィークは骨休めをすると言いつつ、今日も出かけたりしています。「スジ悪」以外では、私はマクロ経済のエコノミストですし、消費をフォローする仕事をしていますので、お正月なんぞも初売りを見に行ったりしていますが、今日は渋谷・原宿方面で新たにオープンした話題のショッピング・ビルを見に行きました。渋谷ヒカリエ東急プラザ表参道原宿店です。どちらも私の目から見れば女性向けのファッション・アイテムが取りそろえられているように見えるんですが、前者のヒカリエでは3階のスミスの文具店が目につきました。見ている人が多い一方で、買う人が少なそうな気がしないでもありませんでしたが、私の興味分野であることは確かです。後者の東急プラザでは話題のアメリカン・イーグルに入ろうとしたんですが、下の写真に見るように、開店から30分以上たっても入場制限中でしたので諦めました。今週から始まるクールビズ向けのシャツを見たかったんですが、帰り道のユニクロで買い求めました。それから、気温が上がって、昼食で入ったミスター・ドーナツで軽く冷房が入っていました。季節は着実に進んでいることを実感しました。
下の写真は、上から順に、渋谷ヒカリエの明治通りに面した正面入り口、東急プラザ表参道原宿店の正面、東急プラザ表参道原宿店のアメリカン・イーグル入り口です。

渋谷ヒカリエ明治通り正面

東急表参道原宿店正面

東急表参道原宿店アメリカン・イーグル


明日からは本格的に骨休めに入ろうと考えています。
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2012年04月28日 (土) 17:03:00

下の子の中学校の文化祭に出かける

昨日の雨がウソのように今日はよく晴れて気温も上がり、いかにもゴールデンウィーク初日にふさわしいゴージャスな1日でした。私は仕事の方で4月13日の金曜日にいかにも「13日の金曜日」にふさわしいスジの悪い仕事が舞い込んで、先週から今週にかけててんてこ舞いの大忙しでしたので、しっかり休みたいと思っています。でも、今日のところは、下の子が通う中学校の文化祭に行きました。昨日から始まっていて明日までです。今年は65回目らしいです。テーマはパンフレットによれば、"Let's go crazy!" のようです。
週末でお天気がいいもので、ものすごい人出でした。半分くらいは進学を目指す小学生とその保護者ではないかと想像しています。実は、我が家もその昔に行った記憶があります。もちろん、下の子が通う学校は男子校ですから、女子中学生・高校生らしき姿も見かけました。私は電車にも乗らずに自転車で往復して、お安く済ませたゴールデンウィーク初日でした。
下の写真は私の目についた順に、パソコン研究会、ガンダム展、幻想空間TRPG、書道展と中庭ステージ横の入場者カウンタです。

パソコン研究会

ガンダム展

幻想空間TRPG

書道展

入場者カウンタ
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2012年04月07日 (土) 15:28:00

一家そろって近くの公園に花見に行く

公園の桜並木


今日は花冷えの1日だったんですが、東京ではサクラが満開ということで、一家そろって近くの公園まで花見に行きました。というか、ホントは花見が目的ではなかったんですが、近場を歩いて見て回りました。あまり発見はありませんでした。ものすごい人出でした。
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2012年03月25日 (日) 17:26:00

郊外に引っ越して新しい自転車を買う

郊外に引っ越して、本格的にスポーツ自転車を買い求めました。実は、少し前から予約してあったんですが、今日になって引取りに行きました。ご覧の通り、何の変哲もない地味な26インチのマウンテンバイクです。ジャイアント製の初心者向けモデルですが、フロントフォークにサスペンションがあり、タイヤもクイックレバーで外れますから、マウンテンバイクのカテゴリーだと思います。なお、私は決して小さくありませんので、流行りの29erも考えないでもなかったんですが、初心者向きではないと判断した一方で、フレームはもっとも大きなものを選びました。長かった冬もようやく終わっていい季節を迎えつつあり、今週半ばからは暖かくなるとの天気予報を信じて、アチコチ自転車で出かけたいと思います。でも、今日は花粉を予想してマスクをかけて走りました。

新しく買った自転車


着々と荷解きは進んでいます。引越しのために少し年休を消化しましたが、明日からは予定通り役所に出勤したいと思います。
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2012年03月17日 (土) 18:10:00

おにいちゃんと「おかえり、はやぶさ」をマリオンに見に行く

映画「おかえり、はやぶさ」ポスター


今日は朝から雨模様だったので室内競技を指向し、我が家のおにいちゃんと有楽町マリオンに出かけて、映画「おかえり、はやぶさ」を見て来ました。下の子も誘ったんですが、付いて来ませんでした。なお、上のポスターは映画のオフィシャルサイトから引用しています。
私は昨年の「はやぶさ/HAYABUSA」から始まって、先月の「はやぶさ 遥かなる帰還」、そして今日の「おかえり、はやぶさ」まで、JAXA協力の映画3本をすべて見たことになります。自慢になるかどうかは疑問が残ります。また、3本も映画が作られたんですから、「はやぶさ 遥かなる帰還」の渡辺謙と「おかえり、はやぶさ」の杏のように、親子で競演している例もあったりします。
はやぶさの映画3本目で初めて3Dを体験しました。なかなかの迫力でした。でも、あまり宇宙のシーンが多くなかったのが残念でした。はやぶさがイトカワに行って帰って来たのは周知のストーリーですから、映画により何に焦点を当てるかがポイントなんですが、今日見た映画「おかえり、はやぶさ」はそのタイトル通りに地球に帰還することにポイントがあった気がします。ですから、ロケット発射から地球の重力を使ったスウィングバイによる加速、イトカワへのタッチダウン、帰路の通信途絶と回復、イオン・エンジンのクロス運転、などなど、CGで表現すべき部分にやや手抜きが感じられました。宇宙物理や工学に関する学術的あるいは技術的な部分よりも地上のヒューマンドラマに力点が置かれていたような気がします。ですから、ハッキリ言って、主演男優と女優はミスキャストです。さらに、主演男優と女優の服装もミスマッチです。主演男優の作業服は許容範囲としても、上のポスターにも見られますが、理学博士号を持ったJAXAの女性研究員があんなに首ぐりの空いたニットを着るとは、イメージ貧困な私のような俗物には理解し難いものがあります。プロジェクトマネージャーの川口教授役の大杉漣も知性的と言うよりも情熱的な演技だった気がします。でも、それはそれで評価する人も多い可能性が十分あります。私の好みではなかったというだけです。

ひょっとしたら、年齢層の低い小学生などを対象に設定しているのかもしれませんが、見る人によっては物足りなさを覚える可能性もあり、3本見た中では最下位だという気がします。
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2012年03月04日 (日) 18:40:00

ブロードウェイバーガーを食す!

ブロードウェイバーガー


今日は昼前から女房が外出し、3学期の期末試験を控えた、もしくは、真っ最中の子供達の昼食を買い求めてマクドナルドに行きました。ビッグアメリカ・シリーズの第3弾ブロードウェイバーガーを頼んでみました。なお、第1弾グランドキャニオンバーガーは1月14日のエントリーで取り上げましたが、第2弾のラスベガスバーガーは食べ損ねたようです。
私はグルメでも何でもないんで間違っているかもしれませんが、大きくて分厚いベーコンがアメリカ的で、クリームチーズソースがニューヨーク的、というか、ブロードウェイ的な印象なのであろうと想像しています。いつもながらのクォーター・パウンドのビーフパティが圧巻です。
最後の第4弾はビバリーヒルズバーガーと予告されており、東海岸しか知らない公務員の私はハリウッドもビバリーヒルズも行ったことはありませんが、もうすぐ始まるようなので食べ逃さないように気をつけたいと思います。

家で食べたんですが、買いに出かけたので、やや無理やりに「お出かけの日記」に分類しておきます。
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2012年02月25日 (土) 18:35:00

映画「はやぶさ 遥かなる帰還」を見に行く

はやぶさ 遥かなる帰還


今日は朝から冷たい雨だったこともあり、室内競技を目指して、映画「はやぶさ 遥かなる帰還」を見に行きました。昨年10月22日付けのエントリーで取り上げた「はやぶさ/HAYABUSA」に続く第2弾で、来月には第3弾の「おかえり、はやぶさ」も公開の運びとなっています。
ロケット発射から地球の重力を使ったスウィングバイによる加速、イトカワへのタッチダウン、帰路の通信途絶と回復などの大筋は前の映画と同じだったんですが、今日見た映画では特に最後の異なるエンジンのイオン源と中和器を組み合わせて使う「クロス運転」が大きくクローズアップされていました。また、「はやぶさ/HAYABUSA」はJAXA研究員の視点でしたが、「はやぶさ 遥かなる帰還」は朝日新聞記者の視点です。でもまあ、基本は事実に基づいたフィクション、それこそ、「人間ドラマ」として見るべきなのかもしれません。もちろん、相変わらずCGの画像は美しく、音楽も含めて迫力満点です。液晶の大画面になったとはいえ、テレビではこうは行きません。
それにしても、フィクションの範囲内なんでしょうが、10月に見た「はやぶさ/HAYABUSA」では中和神社が、今日の「はやぶさ 遥かなる帰還」では飛不動が登場しました。人智を超えて神仏にすがる気持ちは最先端技術の世界のトップクラスの科学者でもあり得るような気がします。経済学なんかは不確実な科学なんですから、景気回復や雇用拡大などのためにもっと宗教に頼ってもいいのかもしれない、などと詰まらぬことを考えてしまいました。

実は、2月に入ってから、JAXAの川口教授を講師にお招きした講演会、というか、人事院の主催する課長級の研修に参加する機会があった際、10月に見た映画「はやぶさ/HAYABUSA」のポスターにある宣伝文句の「真実のドラマ」は矛盾した表現だとか、今日見た「はやぶさ 遥かなる帰還」にはやたらとかりんとうを食べるシーンが多いとか、いろいろと聞いていたので、その点にも思わず注目してしまいました。
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2012年01月21日 (土) 22:28:00

上野の国立博物館に北京故宮博物院200選展を見に行く

北京故宮博物院200選展


今日は、朝から氷雨をついて、上野にある国立博物館で開催されている「北京故宮博物院200選展」に行きました。お目当ては、当然ながら、「清明上河図」だったんですが、余りの行列の長さに日和ってしまいました。記憶は不確かなんですが、小学生のころに行った1970年の大阪万博の月の石以来の行列だった気がします。すなわち、9時半開館の少し前の9時過ぎに到着したにもかかわらず、すでに入館まで60分待ちの上、さらに、「清明上河図」を見るためには館内に240分待ちの行列が出来ており、焦点を書道作品に切り替えて「清明上河図」は諦めました。1月24日までの展示ですから、上野で見ることは出来ないだろうと思います。下の画像は国立博物館のサイトから引用した神品「清明上河図」の一部です。ホンモノは約24センチ幅で全長約5メートルあり、773人が描かれているそうです。でも、日和った私がいうのもナンですが、「康熙帝南巡図巻」などもイイセン行っていたような気がします。

清明上河図


「清明上河図」を除く展示は第1部が「故宮博物院の至宝 - 皇帝たちの名品」、第2部が「清朝宮廷文化の精粋 - 多文化の中の共生」と題して、第1部で書跡、絵画、陶磁器などが、第2部で礼制文化、宗教、国際交流などが取り上げられています。書道作品では黄庭堅などの見事な草書が見られます。もっとも、第1部では絵画などを除いて、陶磁器や漆器も含めて、皇帝の愛用品、というか、実用品であり、私が「書道作品」と呼ぶものも、楷書の多くは実は公式文書だったりします。でも、流麗な行書と草書の混じった見事な作品が多く展示されていました。これだけでも入場料金は十分にもとが取れた気がします。さらに、私の興味の範囲で第2部の宗教についても、チベット仏教に由来する「乾隆帝文殊菩薩画像」などはかなり見ごたえがありました。

超過需要


ついでながら、今回の展覧会は通常の意味でも経済学の意味でも「混雑」を生じていました。待ち時間がやたらと長かったです。エコノミストはよく市場メカニズムの導入ということで、例えば、上の需要と供給のグラフを示して超過需要の発生を抑えるための料金引上げの必要性などを説きますが、私はこういった市場原理主義的な解決方策には疑問を持っています。もっとも、保育園の待機児童などは就業による所得の発生と保育料が比較衡量されますから、超過需要の発生があれば公定料金の引上げが有力な解決策になることは私も認めますが、文化事業では料金引上げにより需要と供給を一致させる必要性は乏しいと感じています。低廉な料金設定により国民のより多くが文化的な作品を鑑賞できるようにするのも政府の政策目標のひとつとすべき理由があります。北京まで見に行くことを考えればコストは格段に低く抑えられているわけです。でも、これだけ待ち時間が長いと、ディズニー・リゾートのファストパスのように、料金は高いが待ち時間が短い種類の選択肢があれば、さらに望ましい気がしないでもないですが、営利企業が運営するアミューズメントパークと公的な機関が開催する展覧会の違いは当然にあり、「金持ち優遇」のような批判が起こる可能性は否定できません。悩ましいところです。
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2012年01月15日 (日) 18:28:00

改装なった日比谷図書文化館に行く

日比谷図書文化館入り口


今日は午後から電気製品の買い物情報収集のため秋葉原に行きました。我が家から秋葉原の途中に改装なった日比谷図書文化館があります。東京都立から千代田区立に移管されて、昨秋に改装・再開されました。その昔は私も「ひびやカード」を持って利用していたんですが、今では千代田区立図書館のカードで利用するようになりました。国家公務員の本拠地である霞が関にほど近く、ちょっとした事項なら頼りになる存在です。今回の改装で有料の部屋も出来たようで、いろいろと使い勝手が改善したと聞きます。今日はついでに立ち寄っただけですが、そのうちに本格的にお世話になるかもしれません。
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2012年01月14日 (土) 16:14:00

マクドナルドのビッグアメリカ第1弾グランドキャニオンバーガーを食す

ビッグアメリカ第1弾グランドキャニオンバーガー


今日は朝から少し出かける用件があり、昼食に間に合うように帰宅できそうもなかったので、そのあたりで見かけたマクドナルドに入って、ビッグアメリカ第1弾グランドキャニオンバーガーを試しました。
上の画像はマクドナルドのサイトから引用していますが、誇大広告とまでは思わないものの、ややボリューム的には上の画像ほどではなかった気がします。マクドナルドのサイトでは、今日のお昼に私が食べた第1弾のグランドキャニオンバーガーが、これに続く第2弾ラスベガスバーガー、第3弾ブロードウェイバーガー、第4弾ビバリーヒルズバーガーよりもかなり大きいというか、高さがあるような画像を使っていますので、要するに、グランドキャニオンの岩肌、地層をイメージした3段バンズとフライドエッグやビーフパティがそびえ立つようなイメージほどの高さではなかった、と私は感じました。もちろん、人により感じ方は違うかもしれません。高さはともかく、ビッグアメリカの特徴であるクォーターパウンドの大きなビーフパティは食べごたえ十分でした。量から目を転じて、お味の方はというと、私はグランドキャニオンには行ったことがないので何ともいえませんが、ステーキ風味ということは理解しました。
第1弾のグランドキャニオンバーガーに続く第2弾ラスベガスバーガーは1月下旬、第3弾ブロードウェイバーガーは2月中旬、第4弾ビバリーヒルズバーガーは3月上旬のそれぞれ発売開始予定だそうです。いずれもクォーターパウンドですから、100グラムを超える大きなビーフパティが特徴であることはいうまでもありません。

さて、マクドナルドのハンバーガーとは何の関係もなく、今日から大学入試センター試験が始まっています。一昨年までは私も大学教員として試験監督なんぞをしていた記憶がありますが、今では私よりも子供達への影響の方が特筆すべきかもしれません。上の子は学校が試験会場になっているとかで、今日はお休みでした。下の子は何の関係もなく登校していたりしました。
寒い季節ですが、力を出し切るべく、

がんばれ受験生!
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2012年01月03日 (火) 17:48:00

634メートルに達した東京スカイツリーを見に行く

元旦に初詣に行き、昨日もファミレスに行ったりして、適当に外出はしているんですが、やや運動不足気味になり、今日は午後から自転車に乗って、東京スカイツリーを見に行きました。実は、昨年のお正月3日にも東京スカイツリーを訪れているんですが、その時点では539メートルでしたので、634メートルに達してから行ったのは初めてです。この高さに達したのは昨年3月だったと記憶しています。なお、竣工は今年2月、また、5月22日にグランドオープンの予定です。
我が家から東京スカイツリーまで往復で約30キロ、本格的なサイクリストからすれば物足りない距離かもしれませんが、怠け者の私には適当な運動量です。行きは大雑把に北東の方向に当たり、帰り道は逆に南西の方向に取るんですが、何を思ったか、兜町の株取引の中心あたりに差しかかって、永代通り沿いに西に進路を取って大手町を目指しました。私は関西人ですし、箱根駅伝には何の興味もないんですが、一目で東洋大学の優勝と見受けました。「宴の後」という雰囲気もありましたが、興奮した口調で「柏原がいる限り、東洋大学は負けない」と大声で叫んでいる学生風の男性がいたりしました。
話を東京スカイツリーに戻すと、1か月ほど前にパリに出張し、成田空港に戻ってリムジンバスに乗り、都内に入るとともに東京スカイツリーが見えて来て、まさに「ランドマーク」という言葉を実感しました。実は、我が家の近くでは東京タワーよりも六本木ヒルズの方がアチコチからよく見えて、限られた地域的なランドマークと私は考えているんですが、やっぱり、東京スカイツリーは東京の、そして、日本のランドマークといえます。決して、エッフェル塔に負けていません。

浅草雷門から望む東京スカイツリー

東武橋から望む東京スカイツリー

ほぼ直下から望む東京スカイツリー


写真は当然ながら全部が東京スカイツリーなんですが、浅草方面から段々と近づいています。上から順に、浅草の雷門から望んだところ、もっと近づいて東武橋から眺めたところ、最後に、ほぼ直下まで近づいて仰ぎ見たところです。
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2012年01月02日 (月) 17:54:00

一家そろってファミレスへランチに行き、築地銀だこのてりたまマヨネーズを買って帰る

築地銀だこのてりたまマヨネーズ


元旦を過ぎて2日目となれば、中学生の男の子2人を抱える我が家では、早くもお節料理が底をつき、目先を変えるためにお昼はファミレスに出かけました。私とおにいちゃんは遠慮しましたが、女房と下の子はデザートまで平らげた後、帰り道でたこ焼きチェーンを展開する築地銀だこのお店が目についたので、我が家のグルメ評論家である下の子の信頼性高い鑑定眼でてりたまマヨネーズを選んで、2船16個を買って帰りました。上の写真の通りです。もちろん、大玉のジャンボたこ焼きで、スクランブルエッグに照焼きソースとマヨネーズがトッピングされています。なかなかの評判で、女房は最初から2個と狙いを定めていた一方で、私は本気でがんばったものの、子供達の箸さばきに追い付かず、結局、女房と同じ2個止まりでした。子供達が成長するにつれ、年々、生存競争が厳しさを増す我が家です。でも、さすがに夕食は軽めになりそうな気配です。
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2012年01月01日 (日) 16:44:00

一家そろって初詣に行く

改めまして、
本年が皆様によい年でありますように。
今年もよろしくお願い申し上げます。

おみくじを買った子供達

一家そろって初詣


一家そろって初詣に出かけました。いつもの乃木神社です。おみくじを引き、破魔矢を買い求めました。下の子が女房の身長を追い越しましたので、向かって左から背の低い順に並んでいます。もうすぐ、私もおにいちゃんに追い抜かれるのかもしれません。
帰宅したら年賀状も届いていました。午後は家でのんびり過ごしています。

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2011年12月29日 (木) 18:24:00

下の子と東京証券取引所の見学に行く

昨日の御用納めを経て、今日から私のような公務員は年末年始休みに入った人も多いだろうと思います。ということで、今日、私は下の子と東京証券取引所の見学に行きました。昨年はおにいちゃんと大納会の見学に行ったんですが、今年は中学生向けの大納会の見学はないとのことで、モノポリーのようなボードゲーム大会に参加して来ました。最初に取引所を見学した後、5卓に分かれてボードゲームです。軽く想像されるように、株価の変動を織り込んだゲームで、何らかのニュースに応じて、例えば、円高が進んだとか、政府の経済対策で減税が実施される、とかのニュースで株価がどう動くかを予測して、200万円を元手に株式を売買して、10回のイベントに関するニュースを経て、一番もうけたプレーヤーが勝つ、というものです。我が家の下の子は200万円を元手に910万円まで増やし、4番テーブルでトップになりましたが、すべてのテーブルを通じてのトップの子は1300万円でしたから驚きです。なかなか楽しい午後のひと時でした。
下の写真は2枚とも下の子なんですが、上から順に、見学中に東証のマーケットセンターの前にてと、ボードゲームのプレー中の写真です。

東証マーケットセンター前の下の子

東証でボードゲーム中の下の子
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2011年12月25日 (日) 19:35:00

表参道と六本木ヒルズけやき坂のイルミネーション

ようやく、昨夜に表参道のイルミネーションの写真を撮り、今日は出かけた帰り際に六本木に立ち寄って、六本木ヒルズけやき坂のイルミネーションの写真を撮って来ました。けやき坂の位置については、我が家のある青山から見れば六本木ヒルズの「向こう側」なんですが、麻布あたりにお住まいの方から見れば「コチラ側」かもしれません。
六本木ヒルズけやき坂のイルミネーションがお得感があると思うのは、けやき坂は大雑把に東西に延びていて、場所によっては東京タワーが望める点です。私もそれを意識して東京タワーをバックに望む位置から写真を撮ってみました。私は東京スカイツリーも好きですが、東京タワーも大好きです。なお、写真でも雰囲気は伝わると思いますが、表参道のイルミネーションはやや黄色っぽく、けやき坂はやや青っぽい色調をしています。クリスマスイブの表参道とクリスマス当日の六本木ヒルズけやき坂です。

表参道のイルミネーション

六本木ヒルズけやき坂のイルミネーションから東京タワーを望む
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2011年12月23日 (金) 19:38:00

エイベックス・ビルのクリスマス・ツリー

今年も残すところわずかとなり、教師は昨年で辞めたにもかかわらず、相変わらず、師走で忙しくしています。「貧乏ヒマなし」のことわざが身にしみます。今日はほとんど外出していて、すっかり暗くなった6時前になってようやくワイシャツをクリーニング屋に持って行ったんですが、青山通りをはさんで向かい側のエイベックス・ビルがあざやかに飾りつけられていました。下の写真の通り、エイベックス・ビルのクリスマス・ツリーです。LEDか普通の豆電球か知らないんですが、いつもながらカッコよくって、しかも、その後ろのエイベックス・ビルが、祝日にもかかわらず、すべての窓に灯りがついていたりします。紅白歌合戦までは忙しいんでしょうか。

エイベックス・ビルのクリスマス・ツリー


とてもきれいで、これだけで満足してしまい、表参道のイルミネーションに立ち寄るのを忘れました。六本木ヒルズのイルミネーションとともに、後日のお楽しみということでご容赦ください。
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2011年12月17日 (土) 19:47:00

2011年三越報道写真展に行く

2011年三越報道写真展


今日は朝から出かけて、日本橋三越で開催されている2011年報道写真展を見に行きました。私は自転車で日本橋まで行って、南側の新館から7階に上り、北側の本館すぐの催し物会場で開催されていました。第1会場と第2会場に分かれて、第1会場はいろんな報道写真をテーマ別に並べてあり、第2会場では今年11月までの出来事を報道写真とともに振り返ることが出来るようになっていました。特別展示として、毎年あるんですが、皇室関係の報道写真や今年に亡くなった方の生前の写真なども展示されていました。
今年は何といっても3月11日の震災の報道写真が大きな部分を占めていました。津波が街を襲うリアルタイムの写真や震災後の人々の表情など、動画とは一味違う写真の魅力がいかんなく発揮されていた気がします。さすがにプロの写真は出来が違うと感心させられました。スポーツでは上の画像にある通り、なでしこジャパンのワールドカップ制覇、久し振りの日本人大関に昇進した琴奨菊関の伝達直後の破顔一笑の場面、早稲田大学から日本ハムに入団した斉藤投手の初勝利の晴やかな笑顔など、盛りだくさんでした。私が好きなだけなんですが、東京スカイツリーの写真も見るべきものがありました。雲海から顔を出したスカイツリーの頂上部の少し先には東京タワーが見渡せるという、シロートでは絶対に無理な高度のあるポジションからの写真があり、ため息が出てしまいました。

写真が素晴らしいのはいうまでもありませんが、今年1年を振り返る意味でもオススメです。昨日の16日金曜日に始まって、25日の日曜日まで開催されており、もちろん、入場無料です。
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2011年12月03日 (土) 19:59:00

久し振りのパリ訪問

今週後半はパリに出張していました。ものすごいハードスケジュールでした。会議がビッチリ2日半に非公式な会食も組まれており、その上、大使館の方が気を使ってくれて、会議場の送迎に館用車を手配してくれたりして、パリの街中に出歩く機会がほとんどありませんでした。元来、私には新大陸、米国やオーストラリアなどの地域性があり、欧州方面は土地勘がなく、パリは十数年振りでユーロが導入されてから初めての欧州でした。会議は英語ですが、パリの街中はフランス語で、私はサッパリ理解しませんし、旧大陸ですから街路が碁盤目状にはほど遠く、歩いているうちにどちらに向かっているのか分からなくなることもあります。

エッフェル塔

凱旋門


一応、これだけはと思って、エッフェル塔と凱旋門の写真は撮りました。エッフェル塔の方は会議初日を終えた夜に行き、凱旋門は会議を終えた最終日の午後に行きました。とっても慌ただしい出張でした。欧州債務危機のあおりでユーロがかなり下げて円高だったので、パリ市内の物価をもっと割安に感じるかと予想していましたが、ブランド品のお店はともかく、少なくともスーパーで売られているような日常の買い物は決して安くはありませんでした。世界的に食料価格が高騰している影響もあるんだろうと思います。私はホテルの朝食を割高に感じたので、その辺の店で売っているバゲットにハムやチーズをはさんだサンドイッチを買って朝から食べていたりしましたが、30センチ足らずのバゲットのサンドイッチで軽く€5でした。独自の文化を大事にするお国柄ですが、マクドナルドやスターバックスなどの米国起源のお店もかなり見かけるようになった気がします。でも、相変わらず、日本で出店しているようなコンビニはほとんど見かけません。

スケジュールが極めてタイトで、もちろん、仕事で行った出張ですから当然なんですが、美術館やブランドショップにはまったく立ち寄る機会がありませんでした。次は余裕を持ってパリを訪れたいと希望しています。
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